高速道路走行中、トイレに行きたくなってしまった・・・・

サービスエリアがない、ない、なーい!

アクセル全開でトイレにGo!! 

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トイレに急いでいた

7月8日、県立千葉工高の女性教諭は大学時代の友人と日帰り旅行で行った新潟で、高速道を168km/hのスピードで走行して摘発されている。

高速道の最高速度が100km/hなのでその68キロオーバーです。

警察の摘発の際にはなんと答えたのかわからないが、千葉県の教育委員会の聞き取りに対し「トイレを急いでいた」と理由を述べています。

結局トイレは間に合ったのか?

【出典;photoAC

多分誰もが一番気になっていること・・・それはトイレに間に合ったのか?ということ。

レーサー並みに走らなくてはいけないほどトイレに急いでいたのですから!!

警察が摘発したということですがその場で摘発したわけではなく後日に摘発したとのこと。

これは不幸中の幸いだと思います。

最寄のインターチェンジまであと3キロのところで、道路交通法違反で摘発とのことですが、覆面パトカーにその場で摘発されたら、まず取調べに長時間がかかるのを覚悟しなくてはいけません。

「トイレに行きたいからはやくしてぇー!!」なんて言っても、そういうことを言われるのに慣れている警官は無視して「それはいいから、免許出して!はい、ここだと皆みているでしょ?あっちの車の中に行って話そうか?」なんてことになります。

こうなったらパトカーで漏らしてしまうしかありません。

結果こうなった

【出典;MZRacing

女性教諭は罰金9万円を後日納付、そして免許停止90日の処分となったとのことです。

しかし、摘発した警官もびっくりしたでしょう?

どんな走り屋か?暴走族がやってくるかと思っていたはずです。

それが女性若い先生だったわけですから。

そして千葉県の教育委員会は今月の21日に戒告の懲戒処分にしたとのことです。

しかし、このようにネットで晒されてしまって大丈夫なんでしょうか?

しかも学校名も出ていますし、そして工業高校ということもあり女性の教諭も少ないので、すぐに誰かわかってしまうはず。

もし学校にいられなくなった場合は是非カーレーサーとしての道も考えていただきたいものです。

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