田代将臣容疑者(44)の顔画像、facebookは?男16人を逮捕。バカラ賭博で1億5000万の売り上げ

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大阪で1日、16人の男性が賭博開張図利の疑いで逮捕されました。

容疑者の田代将臣はチップやトランプを使い、客にバカラ賭博をさせていました。

昨年の4月から今年の1月まででなんと売り上げは、少なくとも1億5000万円という。

事件の概要

大阪・ミナミの雑居ビルで客にバカラ賭博をさせたとして、大阪府警は1日、大阪市中央区東心斎橋2のバカラ賭博店「UPSIDE(アップサイド)」の自称店長、田代将臣容疑者(44)=大阪市浪速区塩草2=ら20~60代の男計16人を賭博開張図利の疑いで逮捕したと発表した。

店や売上金の保管場所とされる浪速区内のマンション一室を1月31日夜から未明にかけて家宅捜索、客の男5人も単純賭博の疑いで現行犯逮捕した。

 田代容疑者らの逮捕容疑は昨年10~12月、チップやトランプカードを使って客にバカラ賭博をさせたとしている。田代容疑者は容疑を認めているという。

 府警によると同4月~今年1月の間に少なくとも1億5000万円を売り上げていた。関係書類には水溶性の紙が使われ、店内からは水に溶けた紙が見つかったという。【伊藤遥、高嶋将之】

【引用元;毎日新聞】

多数の逮捕者されていますが、まだまだ逮捕者でそうな気がしますね。

売り上げ総額が1億5000万円以上となると、賭博でそれだけお金を使ったお客がいたという証拠。

賭博をした人も逮捕は免れ無いような気がします。

そして証拠隠滅のためにでしょうか?

水溶性の紙が使われたということ、自宅以外のマンションを売上金の保管場所に使ったということは、かなり用心をしていたと思います。

バカラ賭博とは

【出典;Gridlive

ブラックジャックに似ていますが、同じではありません。

簡単に説明するとバカラには、バンカーとプレイヤーと呼ばれる架空の2人が存在し、2人には2枚ずつカードが配られます。

この2枚のカードをひっくり返してみて2つの数字を足してみて9を超えない9に近い数のほうが勝ちというもの。 

とても単純です。

賭博となるとどちらに賭けるかということで、全ては運次第ということでしょう。

賭博開張図利(とり)罪とは

野球賭博や違法賭博場を開き、人を集め賭博上の利益を得ようとした者に与えられる罪で主に胴元の人に適用されています。

田代将臣容疑者の顔画像

名前 田代将臣

年齢 44歳

職業 バカラ賭博店「UPSIDE」店長

顔画像ですが、現在公開されていません。

またfacebook特定できる人物が見つけられませんでした。

公開され次第、アップしていきます。

まとめ

賭博による事件が後を断ちません。

そしてバカラは単純なゲームで複雑なルールはほぼ無いので、誰でも簡単にかけることが出来ます。

以前大王製紙の会長が約100億円のお金を会社から引き出し、バカラ賭博で大損して一切を失いました。

「ちょっと賭けてみようかな?」という軽い気持ちが人生の崩壊へとつながる場合もあります。

一日でもはやく、違法な賭博場が消え、賭博で人生を崩壊してしまう人間を減らしてもらいたいと思いました。