【驚愕】ハリウッド女優シャーリーズ・セロンの女優魂がガチでヤバすぎるwwww

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ハリウッドの女優の中でも息を呑む美貌の女優のシャーリーズセロン

「マッドマックス怒りのデスロード」では女戦士フュリオサを演じている。

彼女の女優魂は半端でなく、群を抜いてヤバすぎるwwww

今回の映画も狂った(マッドマックスな)女優魂、全開!!!!!

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怪我をしても痛み止めを飲んで撮影続行

10月20日公開の『アトミック・ブロンド』。東西冷戦末期のベルリンの壁が崩壊する前の1989年、ドイツに送られたMI6のエージェント、ロレイン・ブロートンをセロンが演じている。

ロレインは各国のスパイと戦いを繰り返していく凄腕のスパイだが、その戦いっぷりが凄い!

銃撃戦は勿論のこと、殴り合いにもキレスピードがあり、本当に殴って殴られているんじゃないかというくらいの臨場感がまさにヤバすぎる

敵の首にロープを巻きつけ、マンションから飛び降りるシーンがあるのだが、一歩間違えれば大きな事故になるところ、セロンはスタントマンなしで自身でを賭けてアクションに臨んでいる。

そしてこのようなアクションを演じるには怪我はつき物。

トレーニング中、彼女は前歯3本が欠ける怪我を負いましたが痛み止めを服用し、撮影を続行させたと言う。

前歯といえども女優にとって「顔は命」なのに、何が彼女を駆り立てるのか???

しかし全てのアクションをスタントなしにやったとは驚き!

きっとどこかの女優さんのように「今回の映画で脚に保険をかけました」なんて記者会見で自慢なんてしていないだろうな。

ジャッキーチェンがアクションにスタントをつけないことは有名で、それはなんとも思えず、むしろ当たり前と思えてしまうもの。

しかし女優である彼女がつけないというとすごくビックリしてしまうのは何故なの?!

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マッドマックスはおまえだろwwww!他にもこんなエピソードが!!

2015年に放映された『マッドマックス・怒りのデスロード』ではセロンは、反逆を企てる女戦士を好演した。

その際、彼女は自らの髪の毛をまる坊主にすることを提案。顔半分を黒く塗り、砂漠の中を砂まみれになりながら撮影に臨んでいる。

彼女の忘れてはならない映画に『モンスター』(2003年公開)という映画があるが、これは彼女の名前を世に知らしめた映画である。

実在したアメリカの連続殺人鬼・アイリーン・ウォーノスの事件を描いた作品でこの撮影で彼女は眉毛を全て抜き、体重を13キロ増量し、役作りに励んだ。

全く別人の風貌になり、この顔では町を歩いても誰も美貌で美しい女優のセロンだとは気づかないだろう。

役作りにまったく余念がなく徹底して役になりきったおかげで、セロンはアカデミー主演女優賞、ベルリン国際映画祭銀熊賞、ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)を受賞した。

壮絶な過去から生まれた女優魂

彼女には子供の頃、普通では考えられない大きな衝撃の過去を持っている。

彼女の父親はアルコール依存症であり、子供の時からセロンは父親の暴力に悩まされてきた。

15歳になったある日、彼女が酔って帰ってきた父親から暴力を受けそうになったところ彼女命の危険を感じた母親が現れ、セロンの目の前で父親を射殺してしまったのである。

彼女の母は正当防衛が認められたが、セロンにとってこの事件はトラウマとなって残ってしまった。

「自分の人生には深いトラウマとなる経験、出来事があったという自覚が私にはあった」

「それが何らかの形で今の私を形成している」

引用元:クランクイン

彼女にとって事件は、大きな痛手となったけど、ポジティブに考え、それらは現在の自分をつくっているとサラリと言ってしまうところが彼女らしい。

そこから考えられないような女優魂が生まれてきているといえるのではないか?

いろんな経験を積んで何事も一生懸命にひたむきに頑張るセロン。

今後とも応援したい女優の一人です。

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