伊藤智尾夫容疑者、顔画像は?電気コードで首を絞める。親子間の怨恨か?

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なんとも痛ましい事件が滋賀県大津市で起きました。

の父親の首を電気コードで絞めて殺害した男、伊藤智夫容疑者(50)が殺人の疑いで逮捕されました。

日ごろから親子仲が悪かったそうで、積年にわたる怨恨の上での殺害でしょうか?

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事件の概要

父親の首を絞めるなどして殺害したとして、滋賀県警大津北署は4日、大津市朝日2丁目の介護士伊藤智夫容疑者(50)を殺人の疑いで緊急逮捕し、発表した。

容疑を認めているという。 大津北署によると、伊藤容疑者は同日、自宅で父親の紘さん(76)の首を電気コードで絞めるなどし、殺害した疑いがある。

 伊藤容疑者は紘さんと2人暮らし。

伊藤容疑者が同日午前4時25分ごろに、「お父さんを電気コードで殺しました」と110番通報した。署は動機などを調べている。(北川サイラ)

引用元;朝日新聞DIGITAL】

実の父親を殺すとなると日ごろからストレスが溜まっていたのでしょうね。

伊藤容疑者は介護士という仕事柄、人の面倒を見る仕事です。

介護の仕事は相当な我慢ができないと続けることができません。

もし彼が仮に犯人だとしたら、父親はよっぽど彼を怒らせてしまうようなことをしたのか?

また父親が気に触るようなことを彼に言ったのではないかと思いますが真相は現段階では闇の中です。

伊藤容疑者の顔画像

伊藤容疑者の画像を探しましたが、現在は公開されていません。

名前 伊藤智夫(いとうともお)

年齢 50歳

職業 介護士

住所 滋賀県大津市朝日2丁目

閑静な団地で起きた痛ましい事件です。容疑者は自分を抑えることはできなかったのでしょうか?

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昨年も同じような事件が・・・

【出典;産経ニュース事件現場 容疑者は寝たきりの父親の首に電気コードを巻いた

父親の首を電気コードで絞めたとして、千葉県警勝浦署は6日、同県大多喜町紙敷の自称、無職、服部和男容疑者(62)を殺人未遂の疑いで逮捕した。服部容疑者は「寝たきりの父を殺した。将来に不安があった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は6日午前8時20分ごろ、自宅で父親の恭治さん(88)の首を電気コードで絞め殺害しようとしたとしている。

 同署によると、服部容疑者と恭治さんは2人暮らしで、恭治さんは寝たきりだったという。「父親を殺した」という服部容疑者からの110番通報を受け、駆けつけた警察官が現行犯逮捕した。恭治さんは現場で死亡が確認され、同署は容疑を殺人に切り替え調べている。

【引用元:産経ニュース】

もし、服部容疑者が犯人だとしたら「将来の不安があった」とは親の介護をしている人誰でも持っている不安ではないでしょうか。

しかし介護疲れもあったかもしれませんが殺人はいけません。

まとめ

父親一人、息子一人での同居による殺人事件が起きていますが、高齢な父親を面倒見る息子にストレスが溜まって起きてしまった事件ではないでしょうか?

伊藤容疑者は周囲に相談できなかったのでしょうか?

していたとしても、それが役に立っていなかったかもしれません。

少子高齢化が進むなか、このような痛ましい事件が後を断ちません。

高齢者にとっても、支える家族にとっても負担にならない時代はいつ来るのでしょうか?

千葉で起きた父親殺しの服部容疑者の動機「将来が不安だった」という言葉が身にしみるこの頃です。

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