【納得】出川哲朗がヤバくないワケ

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『ヤバイよ!ヤバイよ!』の掛け声で有名なタレントの出川哲朗(53)。

ヤバイどころかこの頃テレビではよく見かけ、人気も上昇しているとか。

そんなヤバクない出川哲朗にスポットを当ててみた。

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○○○たくない男ランキングでは不動の1位は過去の話

嫌いな男、○○○たくない男、埋めてしまいたい男として君臨していた出川ですが、この頃、若い女性、子供から人気が出ており、レギュラー番組を10本以上持つという。

しゃべり方、そして容姿から、かって『○○○たくない男』として名前が出ていたが、今ではまじめな態度、彼の笑顔、そしてわざとらしく盛ったりしないコメントなどが彼の好かれる要素ともなっているようだ。

芸能界でも評判は上々

                引用元:サイゾーウーマン

どんな企画にも体当たりで向かっていくで姿に対し、お笑いの大御所、明石家さんま、そしてビートたけしからは『笑いのためなら死をも恐れぬ男』と言われ、昔からの盟友・内村光良からも絶大な支持を得ている。

また後輩の面倒見もよく森山中の大島が妊活で休業宣言をする前、『リアクションは逃げないから、また戻ってくればいい。大丈夫。次のリアクション芸人は森山中の大島だ。』と言って大島を号泣させたことがある。

タレントの千秋は、松任谷由美と並ぶ師匠と呼べる人に出川の名前をあげていて、2015年には2人でお忍びでハワイに行っている。

人気に対して出川のコメント

 今年の5月29日に行われた記者会見で自身の人気がでてきたかと聞かれると

「わかりません。仕事の内容は20年間変わっていないけど、時代が自分に追いついた。」

と本人は自分は20年間同じことをしているだけで特別な努力などはしていないという

まだまだ出川哲朗の人気は続く。今後も出川のリアクション芸が楽しみである。

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芸能界に入ったきっかけ

実家は神奈川県横浜市の創業100年を越える老舗海苔問屋で次男として1964年に誕生。

高校卒業後は、料理人になるつもりが半年で辞め、演劇の道を目指し、横浜放送映画専門学院に入学し、演劇科を卒業している。

1987年、劇団「SHA.LA.LA」を卒業生とともに立ち上げる。そのメンバーの中にウッチャン・ナンチャンが含まれる。

役者希望でテレビで売れれば自然と役者の仕事が入って来ると思っていた矢先、運命を変える仕事が舞い込んできた。

1990年に放送された「SHA.LA.LAの使いやあらへんで」である。

絶叫マシーンに乗ってリアクションを見せないといけないのに『ヤバイよ。ヤバイよ。』とまじめな顔で言い放ち、仕事を放棄してしまった

これには出演していた松本仁志も、出川のキャラを大絶賛。

リアクション芸人、出川哲朗の誕生瞬間であった。

応援したい男!

リアクション芸人になって30年、熱湯風呂に浸かったり、トカゲと顔をキスさせられたり、ザリガニに鼻を挟まれたり、しゃべれない英語を駆使して外国で要人に会ったり・・・と他の芸能人が二の足を踏む仕事でもどんどんと立ち向かってきた。

これからもどんどん活躍してお茶の間を楽しませていただきたいと思う。

実家が海苔問屋ということもあり、蔦金(出川の実家)のHPには出川の写真がでている。

             蔦金のホームページはこちら

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