【お得情報】知らなきゃ損!海外旅行のお得情報(免税店編)

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海外旅行の楽しみの一つがお買い物ですが、ブランドものを買うとしたらまず頭に浮かぶのが免税店

免税店って安いイメージがありますが、本当に安いの?

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本当に安い?

団体ツアーで旅行に行くと行くとたいてい免税店に行ったりするのですが、筆者はある日仲良くなった免税店のアルバイトの方から驚くようなことを聞きました。

「みんな免税店、免税店っていうけど、ちっとも安くない

なんでみんな買うのかわからない。

ただ消費税分が引かれているだけなのに。」

確かに免税店は一般に安いというイメージがありますが、実際比べたことがありません。

買っている人に聞いてみると

「実際の値段はわからないけど、免税店だから安いんじゃないの?」

とあやふやなこたえが返ってきました。

実際比べてみた。

skRefa カラットレイ

                                             引用元:feel free様

日本でも賀来千香子が宣伝し爆発的ヒットしたRefa カラットレイ。いまだに大人気です。

日本中部国際空港免税価格 26,800円 2017年8月23日現在

ネットショッピング価格(税込) 27,000円(feel free様2017年8月23日現在

SK-Ⅱパワーラジカル 
 

引用元:Amazon

SK-Ⅱの人気商品。パワーラジカル

日本中部国際空港免税価格 14,800円2017年8月23日現在

Amazon価格(税込) 12,000円2017年8月23日現在

アサヒビール ジャックダニエル ブラック 40度 100ml

   引用元:Amazon

昔は「ジョニ黒」と言って免税店の買い物の定番でした。

日本中部国際空港免税価格 3,800円2017年8月23日現在 

Amazon価格(税込・送料込) 3,020円2017年8月23日現在

Porter フリースタイル ショルダーバック

   引用元:Amazon

日本中部国際空港免税価格 17,800円2017年8月23日現在

Amazon価格(税込・送料込) 22,600円2017年8月23日現在 

と言うことで、モノによって免税店のほうが高かったりします

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そもそも免税店の仕組みって・・・

店舗ごとに所轄納税地の税務署長の許可を得た店舗で非居住者に対して、通常生活に使われるものの消費税分、輸入関税分を安くして販売しているお店のことを免税店といいます。

例えば1,000円のものがあります。

これに消費税をつければ1,080円になります。

免税店では消費税が付かないので1,000円で売れます。

免税店のが得ですね。

しかし、考えようによっては1,040円で元値を設定し、これには消費税を掛けていませんと売ることも可能です。

消費税を掛けていなかったら免税ですから。

要は消費税を掛ける前の金額は、大げさに言ってしまえば、いくらでも設定できると言うことなんです。

 ですから免税店が設定販売価格を高くすれば、一般の小売金額よりも高く売ることができます。

1,000円のものを1,040円にして売る。

これでも一般の小売税込み価格1,080円より安いですよね。

免税店より安く売っているお店があるワケ・・・

自由経済において、価格設定は小売店でも行うことができます。

販売して手にする利益率を落とすせば、免税品よりも安く販売することが可能です。

免税店 1,000円のもの→ 1個700円で仕入れ、税金を掛けずに1000円で売る。

300円の利益

小売店 1,000円のもの→ 大量購入により1個600円で安く仕入れ1個税込み価格972円(税抜き900円)で売る。

300円の利益

*大量購入しなくても小売店が利益率を企業努力により抑えている場合もあります。

免税店によってはネットのように安くできない理由として

免税店は免税手続きが必要で、その作業に携わる販売員そして接客の要する販売員の人件費がかさみます。

免税店はある程度の店の広さが必要です。そのため事業コストがかかります。特に空港のようなところは、どうしてもテナント料が高いです。

免税店で買ったほうがいいものは?

一概にこれとはっきりいえませんが、タバコブランド品です。タバコは国で価格が設定されており、値下げができません

ブランド品は偽物の可能性が低く、値下げをセールの時期やアウトレット販売以外にできないように設定されています。

海外で免税店に行く場合は、面倒でも一度ネットで販売価格をチェックしていくことをお勧めします。

特に高額商品を購入するときにはお勧めです。

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