【馬鹿でマヌケな日本人】ゴーン事件 問題提起で怒りのフランスに対し、河野大臣笑顔で対応?!

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日産の資産を私物化したゴーン被告に対し、フランスの政府から外務省の河野大臣に問題提起がなされているが、その際の写真があまりにも不気味である。

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問題の写真

【出典;時事通信

【ディナール(フランス)時事】河野太郎外相は5日、フランス北西部ディナールで開かれている先進7カ国(G7)外相会合に合わせ、ルドリアン仏外相と会談した。


 日本の外務省によると、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者が再び勾留されたことに関し、ルドリアン氏から河野氏に「問題提起」がなされたという。具体的な内容について外務省は明言を避けた。【時事通信】 

日本が再び、ゴーン容疑者を勾留したことに対して、フランスは怒っているのだがこれに対し、どう見ても河野大臣は笑顔である。

フランス人からこの写真を見ると、とても奇妙ではないか?

もちろん日本人から見ても奇妙でもあるが・・・

日本の立場からすると毅然とした態度をとたなくてはならないのだが・・・

どうして日本はここぞ!というときに笑顔なのでしょうか?

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海外で見た不思議な日本人

ある日本人旅行者がホテルに不手際を申し出たいのだが、英語で話せない。

そこで彼は旅行に同行している添乗員を呼び、その怒りを添乗員にぶちまけ、それを添乗員に「自分はこんなに怒っている」というのを訳すように頼んでいた。

その添乗員は、さもそのお客が怒っているように必死で全身で訳していて、見ている私たちからしても、頑張っているのがわかった。

しかし、その横で当の客は、にたにたと笑い「アイアム、ソーリ。ユービジー。」なんて言っている。

私たちは顔を合わせ苦笑いをした。

これではまるでこの添乗員は滑稽ではないか?

添乗員はこのお客様はこんなに怒っているんですと言っている横でニヤニヤして怒られているホテルのスタッフをねぎらっている。

ホテルのスタッフからすれば、「どこがおこっているんだ?この添乗員はなにをやっているんだ?」と不信な顔になっている。

結局ホテルのスタッフは謝らず、隣の客が「アイアム、ソーリ」と謝ったことになる。

一通りの話が終わったところで、その客は「私が怒っているのが通じたかね?!」なんて満足げな顔で聞いていたのである。

あまりにも哀れな話である。

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まとめ

日本では日本人同士で謙虚でやっていれば美徳と言われるかもしれなません。

ただ外国人にはそれは「奇妙」しか見えないのです。

怒りや不正にはがんと態度で表さなければそれがわからない。

遺憾ですと言ってそれで済ませてはイカンのです。

上記で述べた日本人は笑顔で握手しながら、もう片方の手でナイフで構えているようなもので全く理解できないのです。

この河野大臣の写真を見て、日本人が理解できないと思った外国人は多いのでしょうか?

もっと毅然とした態度をとっていただけるのを日本人として望みます。

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