出産。病気で得をしたいなら日本に行け!国民保険を乱用する外国人増加中

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日本人のための国民保険が海外から押し寄せる外国人によって乱用されているという。

現在では国民が支払う保険料では賄いきれず税金を投入していると言うが、このまま行けば保険の破綻となりうるそうだ。

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簡単に取得できる「日本の国民保険」

背景には2012年に外国人登録法が廃止されたことによる。

3ヶ月以上の在留資格を持つものは住民登録をすると自動的に国民健康保険に加入できるというもの。

これにより短い期間の留学生ビザや500万円を見せただけで与えられる『経営・管理ビザ』を簡単に取得する人が増えている。

また企業に就職し会社健康保険に入った場合、本人と同居している家族はもちろんのこと、生計を賄っていれば同居していなくても、本国にいる家族まで扶養家族と認め保険に加入できる。

いくら本国で多大な稼ぎがあったとしても日本でゼロだった場合、たった数千円で健康保険に加入できると言う。

違法でなければ大丈夫?不正であっても取り調べる手段なし

よって高いお金をかけて日本に来て手術を受けに来るよりも留学生のビザを取得し手術を受けに来たほうが300万かかる手術でも学費、渡航費そして医療費が8000円から30万円程度の格安に受けることが出来るそうだ。

また本国の扶養家族といっても厚労省がわざわざ本国に行って確認することもないし、証明書の提出も必要ないとの事である。

出産に関しても、日本国内で出産しようとしまいと一時金42万円は支給される。

もちろん替え玉で別の人間が出産したとしても、保険証には顔写真がないから本人か本人でないかわからず、また本国に子供を置いてきたと言えばそれで済んでしまうのが現状である。

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異常に多い中国人の出産一時金受給者

ちなみに荒川区の出産一時金の支払い件数は28年は304件でうち79件中国籍の受給件数と言う。

荒川区の中国人の割合は全体の3%なのに、受給割合はなんと26

しかもそのうちの63%海外で出産しており、本当かどうかも確認が出来ていない状態と言う。

これは荒川区だけに限らず日本全国で起こっていてもおかしくない問題である。

このままでは日本人の保険料が外国人に食いつぶされる可能性も考えられる。

一刻も早い対応を

中国では「日本に行って働かずにお金を得る方法」がネットに公開されていると聞く。

このままで放置していけば、日本の保険は破綻を迎えるのはそう長くはかからないと思う。

そうなる前に早急な対応が望まれるが、日本の政治家には不倫問題や加計問題でそれどころではない。

本当に必要な日本人が受けたい時に受けられる保険を目指して現在の状態をかえられる政治家早急に出てくることを望む毎日である。

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