イモト南極でクレバスに落ちていた。奇跡の生還か?!

シェアする

タレントで冒険家であるイモトアヤコがなんと南極でクレバスに落ちていたことを番組で告白しました。

クレバスと言えば昔「冒険家の植村直己がMt.マッキンリーで消息を絶ったときにクレバスに落ちたのではないか」と言われていました。

イモト無事でよかったね!

スポンサーリンク

番組での詳細

【出典;スポニチ

タレントのイモトアヤコ(32)が18日放送の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ! 登山部 南極大陸最高峰への挑戦3時間SP」(日曜・後7時)に出演し、登山トレーニング中に数百メートルはあると思われるクレバス(深い割れ目)に落ちていたことが判明。番組でその時の様子が放送された。

 イモトは南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフ頂に挑むのに備え、南極に近い環境下スイスのツェルマットで3泊4日の山ごもり合宿を決行した。

 -22度の中で行われた合宿2日目、斜面を利用したクレバスの落下訓練を終えテント場に戻る途中、先行するガイドが雪に隠されたクレバスを発見。それと飛び越えようとしたイモトがまさかの落下。前後のカメラマンにつながれたロープで命は助かった。

 ガイド、スタッフらに引き上げられる映像が流され、イモトは「落ちた。ヤバイ。多分(クレバスの深さは)何百メートル。(合宿中に経験出来たから)いい合宿かも」とコメントした。

 ヴィンソン・マシフ登頂に同行するイッテQ登山部顧問の貫田宗男さん(66)は「怖さを知るところから山登りは始まる。知らない人はクレバスっていっても、氷河の上いっても平気で歩き回る。ロープはなぜ付けなきゃいけないかっていうのはなかなか理解できない。かなり学んだことが大きいと思う」と話した。

【引用元:スポーツ報知】

いくら番組だからと言ってもここまで頑張れるイモトはすごい精神力だと思いますね。

女性ながら応援したくなります。

ただ今回はクレバスに落ちて、もし命綱がなかったと考えるとぞっとします。

女冒険家は体力だけでなく、運も必要です。

スポンサーリンク

クレバスとは?

氷河、雪渓の裂け目です。

氷の河が流れる際、外側と内側では速度が違います。内側は障害物もなく進む速さが早いのですが、外側は障害物も多く、内側の河の速さについていけません。

そこで氷の河の表面が避けてしまうそうです。

そしてその裂け目ですが、楔形(くさびがた)が殆どだと思います。

深さは色々ですが、落ちてしまいますと深いところでは助けられません

氷と氷の間に挟まれ身動きがとれませんし、寒さで一刻も早く助けないと死んでしまいます。

大きな裂け目だったらひと目でわかるんじゃないかと思いますが、上に新雪などが被さっているとどこにあるか見えません。

クレバスを克服するには

今回のイモトさんのように歩く際には、たいてい3人ぐらいで一組、体を結んで一列になって最初にガイドが歩く形で進んでいきます。

万が一、一人が落ちても、残った二人が気張ることによって落ちずに済むこともあるからです。

単独で行った冒険家 植村直己は腰に十字に物干し竿を巻いて進んだと言われています。

しかし、その物干し竿の長さよりも更に大きなクレバスに落ちてしまったのではないかと言われています。

南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフとは

【出典;ディトピ

標高4892mで南極大陸の最高峰です。

2010年の時点で1400人が登頂に成功しています。

今までに日本人で南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフ頂に成功した人は3人です。

1人目が日本でアルピニストとして有名な野口健さん。

2人目がろう者の冒険家大窪康之さん。

そして3人目が女子学生の頃から有名な南谷真鈴さん。

かなり過酷な環境なので訓練無しでは登れないそうです。

ネットの反応

【出典;livedoor news

無事で良かった

これがイモトの魅力だし本人も頑張っているけど鳥取のお父さんはかなり心配しているらしい。彼女の仕事が減ってはいけないが、まだ嫁入り前だし、もっと安全な仕事が増えるといいね

売れない芸人が、動物と競争したりして、一年しないうちに飽きられて、消えていくんだろうと、最初の頃は本人が一番思っていただろう。

しかし、いまや番組の屋台骨、そしてほぼプロのクライマー。
全くの別領域に達してしまった。
安全には、回りのスタッフや熟練登山家達が、熟慮を重ねた上でやっていると思うが、くれぐれもお気をつけて!
でも、万一に備えて、遺言VTRも残してるかも?それくらい、体を張ってやっているのが伺える。がんばれーイモト。

【引用元;yahooニュース】

と彼女を心配する声はもちろん、応援する声であふれています。

今後もイモトアヤコの活躍から目が離せませんね。

どうか南極大陸でのイモトの活躍を楽しみにしています。

【出典;livedoor news