ジェットタオル【エアータオル】は使ってはいけない!?衛生か不衛生かを問うナンセンス!をぶった切る!!

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先ごろ、あるサイトで「トイレのジェットタオルは使ってはいけない」と話題になっている。

果たしてそれは本当でしょうか?

これだけジェットタオルが普及された世の中でジェットタオルは不要か?

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トイレのジェットタオルは使ってはいけないと言う記事

クライアント先、よく利用する駅、商業ビルやホテル、空港、コンビニ……。私は、よく行く範囲内に、「どのようなトイレがあるか?」を把握しています。「そのトイレにどんなタオルがあるのか?」を知っておくためです。

トイレに設置されたタオルは、通常、次の3タイプに分かれます。

(1)備え付けの布タオル
(2)ジェット式の送風タオル
(3)使い捨てペーパータオル

実は、手洗いをした後に「どのタイプのタオルを使用するか」で、風邪予防の効果は大きく左右されます。

(1)備え付けの布タオル
個人経営の飲食店などでは、備え付けの布タオルがかかっている場合があります。いつ洗ったか、誰が使ったかわからないタオルは、ウイルス残存リスクが高いです。

また、濡れている場合は、ウイルスの生存期間が延びている可能性もあります。私は、備え付けのタオルは絶対に使用しません。

最近はあまり見かけなくなりましたが、引っ張って使う「巻き取り式」のタオルもあります。これも、巻き取り部分の中で、ウイルスが増殖している可能性が否定できません。

あなたがポケットに入れて持参しているハンカチも、外気に触れやすくなりますし、一度使って濡れたハンカチをポケットに戻すとウイルスが増殖する可能性もありますから、おすすめできません。とくに、他人とのハンカチの貸し借りは避けましょう。

(2)ジェット式の送風タオル
ファミリーレストランや商業ビルなどのトイレには、手を入れると風が出て乾燥させるしくみの温風ドライヤーが普及しています。また、強い風で一気に手に残った水分を吹き飛ばす「ジェット式ドライヤー」も、多くの場所で見られるようになりました。

ジェット式ドライヤーは、ペーパータオルに比べて27倍も多く、空気中にウイルスを飛散させたという実証データがあります。

水分をふき飛ばすが、ウイルスをバラ撒く

また、アメリカの応用微生物学会の研究で、ジェット式ドライヤーから同じ距離に設置したプレートに付着したウイルスの数を、比較検証した実験があります。その結果、ジェット式ドライヤーは、一般的な温風ドライヤーの60倍、ペーパータオルの実に1300倍も多くウイルスが付着していたのです。

つまり、ジェット式ドライヤーがあるトイレは、風邪ウイルスがトイレの空間中にまんべんなくばら撒かれている可能性があると言えます。

【引用元;DIAMOND ONLINE】

確かに言っていることは素晴らしく数値に出してわかりやすいです。

私もこの話をどこかの学者さんが話していることを聞いたこともあります。

でも・・・実際駅のトイレを使用している際に疑問に思うことが多々あり、いつかは記事に書いてみたいと思っていました。

どれが本当に清潔か?

ハンカチ

ハンカチは手を拭いたり、鼻をかんだり、汗を拭ったり・・・と色々な用途に使用しています。ですので一回使っただけでウィルスの巣になっているとか聞きました。

この頃、学校でも「ハンカチとティシュを持って・・・」なんて言っていたのは昔のことみたいです。

ハンカチを持つ機会は減り、学校によってはジェットタオルがおいてあるところも多いです。

引っ張って使うタオル

そして以前はやりました引っ張って使うタオルですが、これも悪評が立ちました。

使って中に巻き込まれたタオルにカビが生えていて、中で未使用のタオルと同じ場所に保管されてしまっていました。

使用済みのタオルのほうが黒いポツポツがついていたのを見たことがあります。

ですので未使用のタオルでもカビによって汚染されている場合があるというところでしょうか。

ですのでこのタイプは現在減少の傾向にあります。

ジェットタオル

一概にジェットタオルと言えでもいろいろな種類のものがあります。

先日行きましたスリランカのほうのジェットタオルは日本の扇風機を弱にしたくらいの送風でいつまでたっても手が渇くことがなかったです。

形ばっかりで効果のないものをおいてあるのに疑問を持ちました。

食品会社でもジェットタオルは大活躍で送風しながら青いライトで滅菌させるものも出ています。

そして空港やサービスエリアにもジェットタオルがありますが、これは温かい風が勢いよく出てきますが手を入れて、その後手を揉んで乾かせるというものです。

多分、引用したコラムで話題になっているジェットタオルはこのことではないかと思います。

滅菌の効果もなく風を吹く、そしてウィルスも吹き飛ばすと言うもの。

ジェットタオルに残った前の人の水滴も飛ばすと言うことで問題になっているのではないでしょうか?

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ペーパータオルは本当に清潔?

それでは備え付けのペーパータオルは本当に清潔なのでしょうか?

備えて置いてあるペーパータオルですが、清潔とはいえないと思います。

塗れた手の人がペーパーホルダー入れの上から紙を引っ張ろうとします。

ですのでホルダーは水滴だらけ・・・勿論ペーパーの上にも水滴が落ちた後があるのを見たことがある方もいるのではないでしょうか?

そして壁についているホルダーは、他人の手に触れる機会が少なく、水滴も入らないと言うことで清潔・・・ということでしょうか?

ちょっと待ってください!!駅のトイレで見た光景

この頃、日本も国際化してきており、駅のトイレのなかも国際化してきています。

私もよく駅のトイレのお世話になっており外国人の方を良く見かけますが、なんと

手を洗わずに出て行く人が多い!ことに気がつきます。

日本人でも手を洗わない人も確かにいますが、それ以上に手を洗わない外国人・・・

海外でも食事の前に手を洗うのは日本人、そして手を洗う場所がないと濡れティシュで手を拭いているのは日本人だけです。

年間海外に30回は行きますが、濡れティシュを使っているのは日本人だけ・・・でした。

清潔すぎる日本人・・・海外から見れば病のレベル!?

日本では子供の時から「うるさいくらい手を洗え、外から帰ってきたら、うがいをしろ」と教えられてきました。

給食の前には「、石鹸で手を洗おう」なんて校内放送で流れていました。

口からの菌の感染が怖いとマスクをする日本人も多く、海外でもマスクをしています。

外国人からすると、マスクをしている=何か行けない病気をもっている。または隠さなくてはいけないものがあると言うイメージで異様に映るみたいです。

結局ペーパータオルで手を拭いても、葉っぱで手を拭いても同じだった?

きつい言い方でもいしわけございません。

でも結局は葉っぱもペーパータオルも同じレベルかもしれません。

と言うのは、トイレから出る際、何も触らないで出ると言うことは稀ではないでしょうか?

扉を開けて出る時に扉の取っ手を誰でもさわることになるのではないでしょうか?

手を洗わなかった人も、ペーパータオルで洗った人も・・・

以前、食品会社の品質管理で周辺の菌検査をしていた際に一番菌が発生していたところは、扉の取っ手でした。

それを食品会社も知っているところも多いので、殆ど自動扉になっています。

しかし駅のトイレなどは侵入者を防ぐため手動の扉のところも多いのではないでしょうか?

だから舌が乾くくらい、ペーパータオルが安全だ!と叫んでも確かに安全ですけど、扉を触らない限りは・・・

または比較的綺麗、安全と言わざるを得ません。

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まとめ

確かに清潔であることは病気にもかからず健康でいられる秘訣かもしれません。

しかし、それよりも抵抗力、免疫力をつける方法を身につけていったほうがいいのではないでしょうか?

今までにない病気もどんどん増えてきているこの頃、清潔天国日本もそろそろ考えたほうがいいかもしれません。