【閲覧注意】冬になると旨さが増すジビエ。実はとっても危険だったwww

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ジビエといって野生動物を食すのが流行っていますが、人気と裏腹にジビエには想像もできないような危険が潜んでいるのをご存知でしょうか?

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寄生虫の恐怖

最近、北朝鮮の兵士が脱北し銃撃を受け韓国で手術を受けました。

その際話題になったのが寄生虫

寄生虫が腸内で数十匹生息しており、寄生虫が原因で危険まであることが報道されました。

この寄生虫、今話題のジビエとは密接な関係なのです。

ジビエとは野生の動物・鳥の肉をさす言葉で、フランスでは狩猟が許された貴族だけの伝統的な食事だったといいます。

日本でも最近ブームとなり、冬季の狩猟解禁の季節になると獲ってきたばかりの鹿肉を提供するレストランが都内に限らず各地で増えてきました。

新鮮な肉だからとレアに近い焼き加減で出すお店も多いのです。

日本は昔から魚や肉を生で食べる習慣があり、肉を生で食べるといっても抵抗は少ないと思いますがまで奪うとは誰も思わないでしょう。

家畜の成長には農家が衛生に気を使って育てていますが、ジビエは野生で育ち、どんな病気や寄生虫を持っているかわかりません。

動物の肉に存在するの寄生虫

ジビエで一番人気がある鹿肉を調査した結果、人体に取り込まれると重大な食中毒を起こす住肉胞子虫が食肉部分に88%生息していることがわかりました。

この寄生虫を体に取り込むと嘔吐や下痢といった症状が出ます。

またジビエでなくても管理された家畜の豚でも寄生虫が存在しています。

中国で子供の頃から、豚肉を生で好んで10年間食べた女性の体の中には多数の寄生虫が存在します。

【出典;TIGERDROPPING

太もものレントゲンの写真ですが、白いのは全て寄生虫です。

家畜でこの状態なので、管理されていない野生動物ならなおさら危険!そして寄生虫だけではなく、見えないウィルスも存在していますよ。

これは絶対食べるな!危険!でしょう。

ジビエ、それでも食べたい時には・・・?

出来れば食べないでといいたいわけですが、一度食べた人からするとその味は極上との事。

それでも食べたいという方は必ずを通して食べるということ。

そしてそれなりの覚悟を!

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