【金のザリガニ落札詐欺】関本孝士容疑者  顔画像とfacebookは?ザリガニ落札に届いたのは?!

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ザリガニは世界でも希少なザリガニです。

今回オークションに『金のザリガニ』と書いておきながら関本孝士容疑者のものを送っていました。

調べに対し、送りまちがえたと言っていますが・・・

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事件の概要

北米原産の「ゴールデン・クレイフィッシュ」(黄金のザリガニ)をネットオークションに出品し、落札者にカブトムシとクワガタムシを2匹ずつ送ったとして、兵庫県警伊丹署は29日、福岡県宗像市三倉、無職関本孝士容疑者(26)を詐欺容疑で逮捕し、発表した。「送り間違えた」と容疑を否認しているという。

 署によると、関本容疑者は昨年6月、「ヤフーオークション」に、実物を持っていないのに希少ザリガニを出品し、4匹を落札した伊丹市内の建築業男性(42)から代金3万3500円を詐取した疑いがある。カブトムシはコーカサスオオカブトムシとみられるといい、価格は千~数千円程度という。署が関本容疑者の自宅を調べたところ、カブトムシとクワガタムシ計約300匹は飼育していたが、ザリガニを飼っていた形跡は無かったという。

朝日新聞DIGITAL

もし関本孝士容疑者が犯人だとしたら、彼は『送り間違えた』と言っていますがザリガニを飼った形跡が無いのにどうやったら送り間違えるのでしょうか?

水ので生きるとのと水ので生きるもの、飼い方見た目も全く違うと思います。

しかも色も『』のザリガニと『黒い』カブトムシ・・・間違えようが無いと思います。

オークションの代行業者が『カブトムシ』と『ザリガニ』を聞き間違えたとか、コピペを間違えたやら、いろいろ言い訳が出てきそうです。

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金のザリガニとは

【出典;eこって柏崎

学名『オルコネティス・ルーテルス』という名前です。

北米産で、金色に輝く個体がいることから、その名前がつきました。

国内では希少で入手が困難です。

ネットで調べたところ、白いザリガニ(アルビノではない)を購入し、色付けして金色にしている方が何人かいました。

食べ物で色付けするというと不思議に思う方もいますが、食品の業界では常識と言うくらい知られていること。

例えば、たまごの黄身や鮭の身の色は本来、白に近い色です。

たまごの場合、餌に黄色の餌(黄色いとうもろこしとか)を混ぜます。

そして鮭はアスタキサンチンといって赤い色素を出すために、それらを含む甲殻類の海老を餌に混ぜて身を赤くしています。

天然の鮭は海老、オキアミの多い場所で取れるものは自然に身も赤いです。

容疑者の顔画像は?facebookは?

関本孝士容疑者の顔画像は公開されていませんでした。

公開され次第、投稿したいと思います。

名前 関本孝士

年齢 26歳

住所 福岡県宗像市三倉

職業 無職

ヤフオクで関本容疑者らしき人物の出品もみあたらず削除されているみたいです。

facebook

探してみましたが、それらしい人物はいませんでした。

公開され次第、アップしていきます。

ネットの声

【出典;月虫

儲けようと思って繁殖させようと思ったんだろうけど売れなかったんだね。

yahooニュース

逮捕されると思わなかった事に驚くわ

yahooニュース

カブトムシ送っとけば許されちゃうかも♪っていう期待でもあったのだろうか?

yahooニュース

どちらかというと、容疑者本人が逮捕されると予見できなかったのか、認識が甘いというものが多かったです。

確かに以前は金額が少ないと警察に訴えても動いてくれず、ニュースになっても警察ではなく消費者センターが「落札しても物が送られてこない、別のものが送られてくる場合がありますので気をつけてください」で片付けられていました。

しかし今回は逮捕に至りました。

逮捕に至った理由は落札詐欺が横行しているせいでしょうか?

ネットで商品を買うときには注意して買いたいのですが、前払いのものが多く、気をつけようにも気をつけられないのが現状です。

新しい規制が必要かもしれませんね。

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