【激震】食の安全神話をぶっ壊す!!www(その1)

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日本で作っているから安全なんて思っている人が殆どでしょう。

知らなきゃよかったという問題では済まされない!

食品業界のブラックを暴かせていただきます。

食の安全=食中毒にならないということ

以前、中国の食品について書かせていただきましたが、今回は日本の食品について書きたいと思います。

日本の食品だから安全なんて思っている人も多いのではないでしょうか?

安全なんて思ったら全くの大間違い

日本の安全の基準は食中毒を基準においており、永続的に食べたからどうのこうのということには殆ど注目されておりません。

実は目の前の症状、つまり食中毒が起きなければよいということに注目し食品を作っているんす。

1キロのもやしに対し白い粉が大匙5杯

私自身も食品の商品開発という立場で食品添加物のことについては勉強しています。

食品を開発する際、コンサルタントの先生が付きレシピ開発をしますが、ある日先生ともやしを使ったコンビニエンスストアやスーパー用お弁当のおかずを作っていた時のこと。

1kgのもやしを茹で調味料で味付けをする際、先生が添加物の白い粉かなりの量入れました。

添加物についてですが危険度が5段階に別れて書かれている本を当時私は当時読んでいました。

その本では5が一番危険になっており、1に向かうにつれ、安全値に近づいていきます。

目の前で先生が茹でたもやし1kgに大匙5杯くらい入れている添加物は危険度はのもので、摂り続けると泌尿器系に疾患が起きるというもの。

思わず口から『先生、そんなに入れたら食べた人、病気になりますよ!』と出てしまいました。

しかし次の瞬間、耳を疑う言葉が先生の口から出ました。

『大丈夫です。毎日食べ続ける人はいませんから。』

その先生は大手加工食品の会社で商品開発を勤め、その後コンサルタントとして活躍され現在は70を過ぎている先生でした。

本当に毎日食べ続ける人はいない!?

【出典;Hamazo

コンビニに限らずお店で毎日お弁当を買わないというのは、先生の世代くらいではないでしょうか?

20代の若者・・・特に一人暮らしをしている若者は要注意です。

からまでコンビニやスーパーのお弁当のお世話になっているという人もいるとおもいます。

若い時は大丈夫ですが、年月がたつにつれ蓄積され気がついたときには手遅れになりますよ。

言っておきますがコンビニやスーパーは貴方のお母さんではありませんよ。

お母さんのようにあなたの体のことまで心配して料理してくれませんよ。

保存料0にまつわるウソ!

ある大手コンビにが『保存料0』というのを大きく打ち出しました。

これで添加物にうるさいお母さんも安心して『じゃあ、こちらのほうが安心だからこちらのコンビニで買いましょう』なんてなったかもしれません。

私もその大手コンビニに食品を下ろしていた会社にいたのですが、その宣伝以降、『今日から保存料は入れなくなりました』なんて話は全く出ておりませんでした。

以前のように添加物を普通に使っていたので、上司に「保存料を使っていますよね?」と聞きましたところ『保存料ではない。pH調整剤だ!保存料というな!』と恭しく言われました。

pH調整剤とは?

【出典;添加物一覧

アルカリ性酸性を調整する添加物で、腐敗防止や変色防止としての働きをします。

結局は腐敗防止というので防腐剤と役目は変わらないのですが、安全かときかれると、全てが安全ではなく、使う量組み合わせにより危険度が増します。

ただ防腐剤と聞くよりは「pH調整剤」のほうが聞こえはいいということで現在防腐剤からpH調整剤に切り替える食品も多いのは確か。

そういう問題かい!とつっこみたくなりますが現実です・・・・

結局は消費者に帰ってくる危険性と安全性

最初にも言いましたが、食品会社が一番恐れているものは『食中毒』ということ。

どんなに気をつけていても食中毒のリスク避けられないのが現状です。

食品会社は作られてから、消費者のに入るまでの責任を取らされている(食品を買ってから消費者の責任になると思いますが、炎天下の下で消費者が保存したとしても消費者は食品会社責任としてくる場合が多い)のでそれに耐えうる食品を作るために食品会社は添加物を避けて通れないのが現状です。

買ってすぐに口にするなら添加物も不要かもしれないですが、保存性も期待すればなおさらです。

安全性を求めるのなら、同時に危険性もついてくるということ、お忘れなく。