京都密室殺人!犯人は?怨恨の犯行か?85歳の男性の胸には刃物で刺された傷が!

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京都府京田辺市で施錠された自宅で85歳の大塚繁昭さんが、頭から血を流して倒れているの家族が発見し、その後病院に運ばれましたが死亡しました。

大塚さんの胸には鋭い刃物で刺された深い傷があったほか、争ったような傷や殴られた痕があったとのこと。

密室で起こった犯行に現在家族から事情を聞いています。

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事件の概要

12日夜、京都府京田辺市で死亡した男性の胸に刃物で刺された傷があったことがわかり、警察が殺人事件として捜査を始めました。

 12日午後8時ごろ、京田辺市三山木に住む大塚繁昭さん(85)が1階の自室で頭から血を流して倒れているのを家族が見つけ、警察に通報しました。大塚さんは意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

 警察の司法解剖の結果、大塚さんは鋭い刃物のようなもので胸を刺されていたことが判明。服の上から刺されたとみられますが、傷は肺の付近まで達していたということです。

 頭にも鈍器で殴られたような複数の傷があり、手には争った跡とみられる切り傷もあったことから、警察は殺人事件として捜査を開始。当時、家の玄関は施錠されていたということで、同居していた家族などから事情を聞く方針です。【引用元;TBS】

家の玄関は施錠されていたということで、家族から事情を聞いているということでしょうか?

殺された時間から、発見されるまで家族は家に出入りしていなかったということでしょうか?

窓とかも施錠がされてたらしいです。

気になりますね。

しかし密室殺人というのはドラマではたいてい家族が犯人だったりするので警察はまず家族から事情を聞いているのでしょうね。

犯行現場

京田辺市で事件は起こりました。

同志社前駅から南へ300mほど行ったところ。

閑静な住宅街といったところ。まさかこんなところで殺人事件が・・・

【出典;TBS

【出典;TBS

家の玄関の画像です。とても大きな日本家屋で庭木が手入れが行き届いています。門構えもしっかりしていますので、もしかしたら強盗の仕業か?

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予想される犯人像?

家族は息子夫婦と同居していたようです。

通報者は家族です。

被害者が85歳となると、息子さん夫婦は50から60代といったところでしょうか?

帰宅は午後8時くらいに帰宅されたということでそれまで家族は外出していたのですね。

施錠していて争った形跡・・・顔見知りの犯行でしょうか?親しくない人を家に入れるということは考えられない。

親しく話していたところ・・・急に殴ったり刃物を取り出して・・・

真相がわかり次第加筆したいと思います。

怨恨か?

肺まで達する傷があったということで「怨恨」も考えられたのですが、これは多分、殺すまでに争った形跡があったため、加害者はそこまで刺さないと自分が逆にやられてしまうという思いでそこまで深く刺したことが予想されます。

強盗かとも考えられましたが、強盗だったら部屋があらされたり、紛失しているものとかあるはず。

しかし部屋は荒らされていないという。

そこが明らかになっていないため、現在は捜査が進むのを待ちます。

サイトの声

防御創があるって、つらいな。恐怖やショックを味わいながら長い人生の幕を閉じるのはあまりに辛い。

またか。このような事件続きますね。
物盗り?でも室内は荒らされた様子も無く施錠されていた、ってどういう事なんだろ。

本当にお気の毒でならない。一日も早い犯人逮捕を祈ってます。

トラブルかな。室内荒らされてないなら単なる強盗ではなさげ。
トラブルとなるとそもぞもの原因がどちらにあるのかわからないが、最近この手の事件多い。
普段そこまでなかなか考えないとは思うが、人間関係は慎重にしないと恐ろしい世の中だ。【引用元;yahoo news】

この頃本当にこのような事件が増えてきました。

身内でも安心できない時代ですね。

日本は世界でも安全な国といわれていましたが、それは昔の話。

現在は毎日のように残忍な殺人事件が起きています。

被害者の冥福をお祈りいたします。

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