【衝撃】真木よう子 コミケ参加を早々辞退

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8月25日未明、女優の真木よう子(34)がクラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』でフォートマガジンの企画を提案、出来上がった作品をコミックマーケット93(冬コミ)で販売したいという意思をツィートした。

しかし2日後の27日に急遽、参加を辞退そして謝罪。一体何が起こったのか?

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ここまでの流れ

女優の真木よう子は25日未明、ツイッターにて冬コミの審査の封筒を咥えた写真を載せ、

「受かるといいな~ガチの応募なので」

と冬コミに応募することをツイッターで伝えた。

同時にクラウドファンディングでフォートマガジンの制作費800万の寄付を募っていると言うことを伝えたところ、批判が殺到。それに対し真木は自分の気持ちを自身の言葉で伝え、謝罪した。

謝罪の内容

今回コミックマーケットを選んだ理由は、芸能人だと映像や紙媒体を使うと規制が入り、見せたいものが見せられないと言うこと。

8月12日コミケの会場を見ただけで軽い気持ちで応募してしまった。

コミケもクラウドファンディングのルールも知らずに。

そして、こんなにも批判が出るとは予想もしなかったとのこと。

しかしながら、クラウドファンディングは残し一緒に作品作りができる人がいるなら、皆様と一緒に作品を作り上げていきたいと思う。

コミックマーケット様、軽々しい気持ちで応募して申し訳ございませんでしたと謝罪の言葉で結んだ。

               引用:Pinterrest

どうして真木はたたかれたのか?

真木は本来のコミケのルールと言うものを理解せずに応募してしまったらしい。

コミケというのはイベント会場でで自分自身が創ったものを自費で販売(コミケの世界では領布という)するもの。創る者、そして手にする者の作品愛で成り立っている。

それをクラウドファンディングという形で人から募ったお金で出版、プロのカメラマン、そして編集者を使い作成する。

金額も1冊2万円30冊限定。

芸能人の真木が直接手渡しで販売となれば、コミケの世界に全く興味を持たないもたない人、そしてマスコミが土足で愛好者の聖域を荒らされるのでは?という不安感からの批判であろう。

世間の声は・・・

『自費で製作して領布がコミケの基本』

『自分で出してください』

『芸能人は出て行け』

『営利目的では?』

と反対意見が殺到する中、

「コスしてきてくれ」

『せっかく参加するなら、真木さんのとがった部分を見せてほしい』という声もわずかながらいる。

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コミケ参加で話題になった芸能人

                                           出典:girls channel

叶姉妹小林幸子も以前コミケに出展して話題になった。

ただし叶姉妹はコミケに対し、周囲のアドバイスを聞き、真木のフォートマガジンの10分の1の価格、2,000円でサイン入りの写真集を領布したところコミケの住人に温かく迎えられたようだ。

小林幸子は年齢的に

「あの年でコミケ販売に参やる気になるだけ凄い。」

紅白歌合戦の大御所が一般の人に混ざって領布している姿に

「なんかこういうのはいいな、応援したくなる」のオタクを見方につけた言葉が出ていた。

真木よう子はどうすればよかった?

皆さまと一緒に作る』という言葉がクラウドファンディングの募集の広告、そして謝罪文に出てくるが、お金を募るという形でなく、別の形で例えば、フアンが撮った写真を載せるとか、フアンの提案を聞いたフォートマガジンにすれば、批判を招かなかったのではないだろうか

皆様に笑顔を本当に見せたい。皆様の笑顔を見たい。皆様と、お会いしたい」という真木のそんな希望はいつ叶えられるだろうか?

今後期待したい。

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