【ガンではなかった】三宅裕司が2年で12キロ痩せたデトックスって?

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俳優 三宅裕司さんが12日、座長を務める劇団の公開稽古を行いました。

あまりの痩せた姿に駆けつけた人はビックリ

デトックスで12キロ、2年で痩せたと言うがデトックスとはなに?

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2年で12キロ痩せた理由のデトックスって?

ダイエットをしている女性だったら気になるところ。

病気じゃないですか?と思われそうですが、以前三宅裕司さんは2011年に椎間板ヘルニアの手術を受けて以来、体調には気をつけてきたそうです。

そのデトックスというのはそもそも、体の中に入ってしまったアルコールや麻薬を抜く解毒の意味があります。

しかし、現在の社会では、麻薬やアルコール以外にも排気ガスや、添加物、体にいいといわれているものでも長期に食べればとなるものを体に溜め込んでいる。

それらを排出し本来からだがもっている自然治癒力で健康になろうというもの。

運動をしたり、食べ物に気を使ったり、水道水を飲まずにミネラルウォータを飲んだり、腸内洗浄をしたり、マッサージをしたり・・・

症状により、デトックスのやり方は違います。

三宅裕司さんの場合はちょうど良い体重にするために痩せるためのデトックスで運動や食事制限、アルコール制限、そして腸内洗浄をされていたと思います。

デトックス効果

先ず体重が減ったと言うこと。2年で12キロと話していますが昨年の5月10日のTV東京の「巷の噺」の番組では16キロ痩せたと話しています。

その後少しリバウンドしたと言うことでしょうか?

体重が減る以外にも体の自然治癒力により、アレルギー性鼻炎の症状も治ったとか。

そして血管年齢が実年齢より20歳若返り、毛細血管の年齢に関しては20歳という。

おかげで頭も朝は冴えわたり、ネタを考えるのに手間取らないそうですが、俳優であり劇団を運営する三宅さんにとっては一番の収穫ですね。

今回の劇団の公演では66歳という年齢にもかかわらずアクションにも参加し、同時出演する小倉久寛曰く「動作がすばやかった」と話している。

良い事ばっかりのようですが、「少し老けました?」と感じてしまうのは私だけでしょうか?

ライザップで痩せた森永卓郎のように痩せたことにより皺が増えたような気がしますが・・・

デトックス効果でよかった

今回の発表によりほっとしている人も多いのではないでしょうか?

というのも、今まで「三宅裕司」と検索するとまず『激やせ』『ガン』という言葉が沢山並んでいました。

それだけ世間は彼の激やせ理由を心配していた方が多かったのではないかと思います。

それだけに今回彼が率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアター公演「カジノ・シティをぶっとばせ!!」(今日13日開幕)の公演をみていただければ、デトックスによって元気な三宅裕司の好演を楽しめると思います。

今後の活躍が楽しみですね。

しかし、せっかく落とした体重を元に戻さないように今後もデトックスで体調を整えていってもらいたいと思います。

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