モンゴル留学生、エルデネバヤル・ボンバヤルの顔画像は?高齢女性から現金詐取未遂

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モンゴル国籍の留学生のエルデネバヤル・ボンバヤル(20)は詐欺グループの受け子として高齢女性から現金をだまし取ろうとしたところを逮捕されました。

いまや振り込め詐欺も国際化が進んでいる?!

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事件の概要は?

【出典;TBS

モンゴル国籍の留学生の男が、詐欺グループの現金受け取り役として高齢の女性から現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのはモンゴル国籍の留学生、エルデネバヤル・ボンバヤル容疑者(20)で、詐欺グループの現金受け取り役「受け子」として、東京・大田区の71歳の女性から100万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。

 「詐欺の電話をうそだと見抜いた女性は、だまされたふりをして警察に通報し、駆けつけた警察官が、この辺りで現金を受け取りに来た容疑者を逮捕したということです」(記者)

 エルデネバヤル容疑者は「荷物を受け取る仕事をしただけ」と容疑を否認しています。

 警察庁によりますと、詐欺グループの中でも逮捕されるリスクの高い「受け子」は、なり手が不足し、外国人が関与するケースが急増しているということで、警察当局は警戒を強めています。【引用元:TBS】

エルデネバヤル容疑者のプロフィールとは?

名前 エルデネバヤル・ボンバヤル

年齢 20歳

職業 留学生

国籍 モンゴル

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エルデネバヤル容疑者の顔画像は?

ニュースサイトに横顔の顔画像がありました。

【出典;TBS

見た感じ真面目そうな青年でした。

希望を持って日本に来たのに振り込め詐欺犯になってしまって残念です。

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振り込め詐欺の受け子のなり手が不足で国際化?!

受け子というのは現金を受け取る役割ですが、被害者と接触する立場でいちばん捕まる確立が高い役割でもあります。

日本でも最近捕まった受け子を見てみると20代前半の若者が多く、まともな仕事に付くことができなかったのかと疑問に思えます。

外国人としては2017年に捕まったウズベキスタンの男をはじめとし、23人が逮捕され、2018年の今年の現在では既に倍増の48人が逮捕されています。

まとめ

外国人からすれば日本語の壁があり、就職が困難で「簡単に日本語を使わないでもお金が稼げる」と言われればすぐに飛びついてしまうのではないでしょうか?

外国人が受け子になるということで振り込め詐欺のお金の受け取り方法も、直接ではなく、家の郵便受けから受け取ると言う形に変化してきています。

国際化と浮かれている日本もそろそろ国際化のデメリットについて学ぶ時が来たのではないでしょうか?

今後更に増えると言う振り込め詐欺にかかわる外国人の対策を考えなくてはなりませんね。

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