ビートたけし独立騒動。軍団の告発に森社長反論『極めて不本意』

シェアする

ビートたけしの独立騒動で現在、たけし軍団が金銭的な告発を受けている森昌行社長(65)。

今回フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」で今回の騒動で初めてメディアに顔を出し、『極めて不本意』と不快感を露にした。

この騒動いったいどちらが正しいのか?

スポンサーリンク

軍団の主張

事務所「オフィス北野」はビートたけしと軍団が設立し、芸に身を入れるために財務や運営を森社長に任せていました。

ところが森社長はたけしの知らないうちに、オフィス北野の株を勝手に動かしてしまい、森氏が勝手に筆頭株主になっていたこと。

そして社員や役員の給料が勝手に高額になっていたことが上げられる。

これについて井出らっきょ氏が語ったことは、事務所で殆ど働かない20代の社員がいて、ある日探していて他の社員にどこにいったか聞いたらスポーツジムに仕事時間に行っていたという。

それでもって給料は年収1千何百万という。

20代で年収1千何百万って・・・どんな仕事してるの?っていいたくなりますよね。

またビートたけしも「オフィス北野」はたけしが忙しく働いている割りに赤字転落をしていた件も指摘していました。

スポンサーリンク

森社長は反発

森昌行社長

【出典;産経ニュース

森氏は告発に対し「極めて不本意」としている。

2日夜、番組からの電話で軍団から『裏切り行為』や業務上横領といわれていることに対し『不本意』とばっさり糾弾。

特に業務上横領という言葉が不快だそうで『人に向かって泥棒といっているようだ』と怒っている様子だったそうです。

 森氏は今後反論にでるか?

何らかの形で告発に反論する予定みたいですが、現在は控えたいとのこと。

現在は動向をうかがっているようで、個別のものに対して見解は控えるが、いずれは全部の件に関して見解を述べたい。

今後どういう形で行っていくかも現在検討中とのこと。

スポンサーリンク

まとめ 

この騒動いつまで続くのでしょうか?

いっそのことまた新しくビートたけしが事務所を建てるのでは内科という噂も出ているが、現在は闇の中。

たけし軍団の告発から、今後軍団がどのように動くかも気になるところではないでしょうか?