893並みの取立て!?NHK法的措置を片手にがっぽり受信料稼ぐwww

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このたびNHKの受信料によるNHKの年間収入が7000億円を超えたというが、その影には受信者に対する法的措置が実を結んだという。

以前はそこまでして取立を強化しなかったNHKだが、そこまでして収入を得るための背景とは?

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驚異の3年連続で増収

少し前までNHKの受信料が減収しているという話を聞いていたのは誰もがご存知であろう。

それがここ最近3年連続の増収をし、今回は過去最高の約7000億円を記録したのである。

一般の企業では考えられないような好調である。

NHKの収入の95%が受信料で賄われているが、職員の度重なる不祥事により収入が減っており、また受信料を支払う支払わないで公平性が保てず、支払いを拒否する人も多く長年NHKを悩ませてきた。

そこで今回、受信契約に応じない者、そして受信料未払い者に対し法的措置に踏み切った。

現在、簡易裁判所への支払い督促は2006年から始まり、436件を超えている。

今後はさらに増えるという。

お金が必要になってきた背景

時代の変化によりお金が今まで以上に必要になってきたことが取立の原因という。

地デジの普及にともなう設備投資にお金がかかっていること。

そして最近はインターネットでニュースを見る人が多くなり、テレビの視聴者が減ってきたことを原因としてあげている。

そこで受信料を更に得ようとしたわけであるが、今までどうりの寛容な取立では収入が見込めないどころか、減収になってしまった。

そこで法的措置というものを片手に国民に対し取立を強化したということである。

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NHK職員の不祥事とは

NHK受信料集金職員受信料着服は勿論のこと、04年の紅白歌合戦の制作費の製作費用の不正支出にはじまり、大麻所持、無免許、特に多いのがわいせつ行為や、不正着服である。

不祥事が起こるたびにNHKの上層部が頭を下げているわけだが、視聴者から見れば毎月恒例の行事のようなもので、不祥事は終わるどころか決壊されたダムの水の如しで止めようとしてもなかなかとまらない。

今後のNHKの流れ

NHKとしては受信料負担の公平性を取り立て強化の理由としてあげているが、強引さと不透明さが頭を離れない。

今後一般家庭も督促の対象となるが、支払わなければ訴訟の対象となるという。

そしてNHKからの最終通知に対し異議を申し立てない場合は支払い命令が出て、最悪の場合は差し押さえまで生じるという。

かなり強引さを感じる対応ではないか?

臭いものに蓋をするように不祥事には目を瞑り、それよりも収益を上げるのが大事!といっているように思えてならない。

他の放送局と違い、番組制作費が受信料で賄われるということで製作するのにも受信料が減ったからといって番組がおろそかになったり、企業努力することもないだろう。

視聴者も減っているというのに地デジの普及が必要であるだろうか?

見る人がいないのに番組制作費を増やす必要性もなかろうにと思う。

不祥事の事件、特に不正着服の事件などをあやふやに終わらせてしまっているところに収益が増えたら、更に着服が増えるのは目に見えている。

収益第一主義になっているNHKにいいたい。

収益よりも自身の体質を変えろ!と。

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