日産では無資格の素人が検査?売れない車が100万台以上。倒産か?!

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日本を代表する日産自動車は、全工場でのずさんな検査体制をこのたび、公表した。

これにより出荷できない台数は100万台以上(2日前には6万台以上でしたが)にのぼる。

工場では一体何が起きていたのか?

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無資格者が検査?

日産自動車は29日夜に記者会見を開き、完成した自動車の最終検査を社内で認定されていない検査員最終検査をしたことを発表した。

本来自動車の最終検査には社内で認定登録された従業員が行うことになっているが今回は社内の認定試験に受かっていない補助検査員が行っていたとのこと。

一部の工場だけではなく国内の車両組立工場全てで、普段からずっと行われていたというから驚きだ。

人間の命を預かる車なのに常用的に行っているということは、それだけ会社が消費者の命を甘く見ていると言うことではないだろうか?

日本は検査が厳しいと言われる国で外国からも認められているが、今回の公表で海外からの信用もがた落ちである。

国土交通省の立ち入り検査で発覚

今回の問題は、国土交通省の立ち入り検査で発覚している。

長期化で行われているというが、それ以前に国土交通省は気がつかなかったのか?または立ち入り検査をしていなかったのか不思議でならない。

また内部では不審に思う人間はいなかったのか?

組織的な隠匿も疑われる。

検査に不備が合った車種は「ノート」「キューブ」「リーフ」など人気の車種をはじめ21種類、100万台以上で、もう一度工場に戻し検査をしなおすと言う。

また既に販売し終わった車も、不備が見つかり次第リコールを実施する予定である。

実際に検査を行っていた登録されていない検査員は「疑いなくやっていた」と話しているが、果たして本当だろうか?

「研修を受けて認定されえていない」と言うことは、今日昨日人材派遣の会社からやってきた人がマニュアルを渡されて「このマニュアル見ながらやっておいて!見ておいて!わからなかったら聞いてね」と言われて検査していると言っても過言ではない。

まとめ

今回の立ち入り検査は「ナイス!国土交通省!!」と言うのと同時に「今までなぜ放置していたんだよ。国土交通省!」である。

事故があってからでは遅い。

組織の中で一人でも不思議に思わない人間がいなかったのか?と思う気持ちが晴れないが、今後人命第一で仕事を行ってもらいたいものである。

矢沢永吉のCMじゃないですが「やっちゃえ!日産」じゃなくて

やっちゃった!日産である

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