大村幸弘の顔画像とは?地面師とはなに?所有者の男性は?土地所有者に成りすまし1億円詐取のおおそれた犯行

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土地の所有者に成りすまし不動産会社から1億円超の現金をだまし取った地面師の大村幸弘とはどんな男だったのでしょうか?

APAグループも被害にあった地面師とはいったいどんな仕事でしょうか?

そしてなり代わっていた土地所有者について調べて生きたいと思います。

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事件の概要

土地を所有する自営業の男性(80代)になりすまし、不動産会社から現金およそ1億1000万円をだまし取ったとして、いわゆる“地面師”グループの男ら3人が警視庁に再逮捕されました。

 再逮捕されたのは、職業不詳・大村幸弘容疑者(75)ら3人で、2013年、横浜市青葉区にあるおよそ1500平方メートルの土地を所有する自営業の男性(80代)になりすますし、東京・中央区の不動産会社から現金およそ1億1000万円をだまし取った疑いが持たれています。

 大村容疑者が所有者の男性になりすましていたということで、取り調べに対し、容疑を認めているということです。

 3人は、いわゆる“地面師”グループで、印鑑証明書などを偽造し、無断で土地の所有権を移そうとしたなどとして逮捕されていました。【TBS NEWS】

不動産会社も1億円以上の取引をするのに所有者の男性を調べなかったのでしょうか?

APAグループが都内の土地の取引の際にも地面師が詐取したのですが、その時も相当大きな金額の取引だったのですが騙されています。

そして積水ハウスも63億円最近騙し取られています。

地面師も高度な騙しのテクニックを持っているらしく見破る方法が難しいみたいですね。

地面師とは?

実際はもっと複雑なのですが簡単にお話しすると

地面師は他人の土地を勝手に取引し売却してしまう詐欺師のことです。

地面師には役割が存在しているのですが、住宅地図で売れそうな更地を探します。

その更地の持ち主を調べるには登記所に出向いて謄本を閲覧します。

売却出来そうな土地を見つけた後は、売主の代理人に成りすまし、不動産屋に『売却できそうな土地が出来た」と持ちかけます。

大型の取引になればなるほど不動産屋は成功報酬が増えるので、売却できそうな客を見つけるのに集中し、疑うということがほとんどないとか。

仲介の不動産屋は買い主側がが直接売主と交渉するのを恐れ、身元を調べず交渉の時に初めて売主と対面すると言うことが殆どだそうです。

そこで気がついたときには地面師の詐欺にはまっていたということです。

じっくり調べればいいのですが、買い主や不動産屋も色々聞いたり疑ったりすれば、売主を怒らせ契約が飛んでしまうのではないかと虎視眈々と取引が無事に終わるのを待っているわけです。

大村幸弘のプロフィールは?

名前 大村幸弘

年齢 75歳

住所 不詳

職業 不詳

大村幸弘の顔画像は?

【出典;TBS NEWS

大村容疑者は買い主と対面したのでしょうか?

もし対面しても80代の所有者に成りすましても信じてしまうような風貌ですね。

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所有者の男性は?

現在明らかにされている情報は以下の通りです。

男性【80代】

職業 自営業

横浜市青葉区に約1500平方メートル所有

80代で広大な土地を持ち自営業となると不動産で生計を立てているのでしょうか?

地面師が狙う所有者と言うのは遠方に住んでいる所有者が殆どなので神奈川から遠方なのでしょうね。

今回、警察から不動産詐欺の電話がありさぞかし驚いていることでしょう。

ネットの反応

いい歳して…最低だな

刑務所で人生の最後を送るのか?
哀れですな。

(引用元:yahooニュース)

犯人が高齢で驚きました。

しかし、大村容疑者は所有者の役回りだったのかもしれません。

他に二人の容疑者がいるわけですが、どうして残りの2人は実名報道されないでしょう?

色々疑問が残ります。しかし、いきなりこのような詐欺をすることはないでしょう。

ですので警察は余罪も調べていただきたいです。

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