スリランカ旅行!その前に・・・外務省が教えてくれない!実際に騙された!!本人からの注意喚起!

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スリランカといえば紅茶、仏教国、そしてカレーでしょうか?

93年の内戦が終結したあと平和な国へとなり、日本人観光客が増えているのですが、一方で日本人とわかると騙されるパターンも多くなりましたのでスリランカに行く前に、どのような騙しのパターンがあるか書いていこうと思います。

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空港の紅茶のMで会計詐欺

スリランカのコロンボの空港にはたくさんの紅茶のお店があります。帰国前に立ち寄る観光客に対し金額を騙すお店があります。

とても有名な紅茶のブランド店だけにがっかりです。

店員はスリランカの若い女性で店に入ると次から次へと紅茶を勧めてきます。

そして一つの種類を二つ買うと一つおまけといいます。

しかし、実際に購入してみますと金額と個数が合わないことがあります。しかも計算は計算機で行い、購入品目が書かれたレシートのようなものは発行しません。

そしてあとから購入品目をチェックしてみますと、おまけで頂いたものまで請求されているのです。

対応策と致しまして、その場で会計をする際に目を光らせましょう。

どうしても帰国という気分で気が飛んでいる場合がありますが、彼女らもその気分の隙を伺っているということも忘れずに!

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ヒルトン・コロンボ付近に現れる日本語を話す偽マネージャー

日本人がよく泊まるヒルトンの付近に現れます。

妙に親しげに日本語で話しかけてきます。

その内容は自分は大阪で働いていた、自分の妹が大阪にいる、自分はヒルトンのマネージャーをしているなど・・・

信用を得るために妻や妹の写真などを見せてきます。

そして勝手にツクツクを拾い、頼んでもいないのに勝手に知らない観光地へと走らせます。

自分はすぐ近くの場所に散歩に行っているだけなのに、どんどん遠くへと走らせます。

思わず「ここで降りる」といいましたが降ろしません。

私は彼の写真を撮ろうとしましたが「自分は写真を撮ってはいけないことになっている」とか言って撮らせようとしませんでした。

普通スリランカ人は写真好きでスーパーの店員でさえ、カメラを向けると笑顔になったり、ポーズをとってくれますが・・・益々怪しさを醸し出していました。

そこで大きな声で「降りる!!」と何度も叫びました。

これには相手もびっくりで降ろしてくれましたがやはり案内してやったのだからとチップを要求してきました。

もしポリスがいたならポリスに届け出てもいいと思います。案内するにはスリランカでは免許がなくては案内が出来ませんので違反となります。

また写真を撮るのも一つの手かもしれません。ただ相手が逆上した時には責任が取れませんが・・・

対応策としては馴れ馴れしく日本語で話しかけてくる人は成るべく相手にしないことだと思います。いい人も多いのですが悪い人もいるということを忘れずに・・・

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空港の旅行会社でツーリストタクシーを予約したところ法外なチップを請求された。

日本でインターネットの旅行サイトでツーリストタクシーといってスリランカ滞在中に自分の行きたいところを連れて行ってくれるタクシーを調べたとこと、思ったより高くてびっくりしました。

一食300円以下で食事が出来るスリランカですが、タクシーは一日100ドル以上。

あるサイトでは当日スリランカで手配したら安く手配ができたというものがあったので、当日スリランカの空港で予約しました。

税関の出口を出て両替の店を越えると右側にはズラリとツーリストカーの旅行会社が並んでいます。そこの手前の一軒で予約したところ4日間で200ドル。

ドライバーの宿泊代、食事代込みでのお値段。行きたいところもあげたところ、そこもドライバーに言えば連れて行ってもらえるという。

因みにチップはどれくらい払えばいいのか聞いたところ、料金の一割くらいだそうでした。

お金を払いドライバーに来て貰ったところ、驚きました。

・行きたいところにいける・・・行きたいところを伝えたところ、「そこは遠い」「知らない」「何でそんなところに行くんだ」と言う。自分のお勧めの場所に行くといって、バックマージンが大きいところや行きたくもない宝石屋に連れて行く。買わないと機嫌が悪い。

・食事は付いているはずだがちゃっかりと同席して食べいていて、請求書にドライバー分も請求されている。

・スピード違反で捕まったら、うちの客がトイレに行きたがったから・・・とポリスに言い訳している。そんなこといった覚えはない。

・途中で何度も何度もお金を無心してくる。小さい子供が3人もいて、自分は育てなくてはいけない。お金は殆ど会社に行ってしまい、もらえないといい、私の友人は10000円も払ってしまいました。

自分はドライバーになって50年運転をしているというが小さい子供が・・・ということに違和感を感じてしまいます。

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まとめ

日本人と聞いた途端に「だませる」と感じるみたいです。

まず「何人か?」と聞いてくるのが特徴です。

中国人は日本人よりお金にしっかりしていて、またはっきりと物を言ってくるのでこのように騙されません。西洋人もしかりです。

また西洋人は見ていると、日本人のようにお土産にはお金を使いません。どちらかと言えばお寺を訪ねたり、宿を何泊か借りて自転車で観光地を廻るといった経験にお金を使っています。

ということでバックマージンは入らず、またはっきりと物をいうので鴨にはなりません。

騙されたくないなら、日本でしっかりとしたところで少し高くても頼むことが一番です。後々請求とかもないでしょうし、クレームも日本で日本語で言えますので安心です。

旅行気分でなにも考えないで行くといいカモにされてしまうということを忘れずに!

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