浅草の違法フィリピンパブ、店長の女【顔画像あり】逮捕!

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東京・浅草で無許可で運営されていたフィリピンパブが摘発されました。

このパブは7年もの間、無許可で営業していました。

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事件の概要

東京・台東区で無許可でフィリピンパブを営業し、女性従業員に接客させたとして、店長の女が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、台東区西浅草にあるフィリピンパブの店長、フィリピン国籍のセキグチ・ミラソール・フェルナンデス容疑者(46)で、無許可で店を営業し、女性従業員に接客をさせた疑いがもたれています。この店は7年前から営業していて、3人のフィリピン国籍の女性を従業員として雇っていたとみられています。

 取り調べに対し、セキグチ容疑者は容疑を認めたうえで、「以前、警察から指導されて違法な営業であることは理解していました」と供述しているということです。【引用元:TBS】

外国人のパブはこのごろ本当にたくさん増えました。

特にフィリピンパブは日本人と結婚したフィリピン人によって経営されているパターンが多いはず。

今回も店長は『セキグチ』と名乗っているため、日本人の配偶者がいるのでしょうか・・・

しかし、7年もの間よくもそんな長い間、逮捕されなかったのかと不思議に思います。

セキグチ容疑者のプロフィール

名前 セキグチ・ミラソール・フェルナンデス

年齢 47歳

職業 フィリピンパブの店長

国籍 フィリピン

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セキグチ容疑者の顔画像は?

セキグチ容疑者の顔画像はこちらです。

【出典;TBS

日本には長いのでしょうか?

セキグチという名前の割にはフィリピンの国籍でいずれはフィリピンに帰国する予定だったのでしょうか?

お店の場所

お店の名前はモナリザ。浅草寺の近くにあります。

【出典;ホウドウキョク

【出典;ホウドウキョク

フィリピンパブの社会事情

フィリピンパブと聞いただけでネガティブな表情をする方も多いのですが、一度言ってしまうと取り付かれてしまう人も多いみたいですね。

『フィリピンパブ』に通う理由として、日本人のキャバクラの女性と違い、底抜けに明るく、男性を持ち上げてくれるところでしょう。

一度行ってはまってしまったという方も多いらしく、最初は無理やり上司や同僚から連れて行かれ、その後は自ら行くようになります。

楽しいのはいいのですが、弊害として『ワタシ、家族、ビョウキ、おカネナイ』と言われ、不憫に思い、お金を貢いでしまう。それがずっと続く・・・

また日本国籍が欲しいために日本人に近づく。そして国籍取得後に即離婚。

結婚後、フィリピン花嫁の実家に行くと、ことあるごとにお金をせびられ、お金が切れたら嫁はフィリピン人の愛人を見つけ、日本人旦那はいとも簡単に捨てられる。

そんなパターンも横行しているのでお遊びもほどほどにしないと、後々借金地獄が待っている。天国と地獄を味わうことになります。

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ネットの反応

一度注意されているとあるが、二度目で摘発はないだろう。その後も何度も注意は行ったはずだ。

ダンスホールを伴わない一般的な小さなパブは風営法の2号営業許可を取るわけだが、そこそこ時間と金がかかる。行政書士などに頼んで申請書を作成するのにお店の細かな図面やら近くに学校や公共施設がないか現地調査、衛生や火災に対する講習など、許可が下りるまで2・3ヶ月はかかる。先生への費用は大体25から30万だ。

彼女らが経営者だと、フィリピンレストランであるタンバヤンと呼ばれるお店でついでに接客してたのが段々バブになることがあるが、それだとまず30万も出したがらないのだろう。

無許可も論外だか、おそらくは従業員名簿がなかったりとか、カラオケがうるさく周辺住民の苦情が多いとか、毎日朝まで営業してるとか、いつまでも防火管理を置かないとか、何重にも違反が重なっての摘発と思います。
運が悪かったのではない。

警視庁から指導を受けた後も、無許可営業を続けたことが凄いね。

【引用元:yahoo】

多分2度目の注意で摘発されたのではなく何度か警視庁からの中があったのでしょうね。

それをどうせ逮捕されないからと言う気持ちで営業を続けたのではないでしょうか?

しかし7年間と言うのはすごいです。

警視庁も気長だなあと感じました。

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