川口市の公園で「食用を目的としたセミの幼虫の捕獲やめて」の看板で誰がどのように食べるのか?

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川口市の公園で「食用」でセミの幼虫捕獲を禁じた看板が話題になっています。

いったい誰がどのような目的でセミの幼虫を捕っているのでしょうか?

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食用を目的としたセミの幼虫などの捕獲はやめてください――。埼玉県川口市の青木町公園総合運動場にこんな文言の看板が設置され、ツイッターで話題になっている。市によると、複数の市民からセミの幼虫を大量に捕っているという苦情を受け、6月に設置したものだ。

 看板は野球場や陸上競技場などの周囲にあるジョギングコースに沿って設置されている。日本語のほか、英語、中国語でも表示。運動場の近くに住み、ウォーキングのため毎日訪れる男性(75)は「子どもたちが遊びでセミを捕っているのは見るが、食用というのは見たことも聞いたこともない。誰が食べているのか気になっていた」。

 市公園課によると、5月下旬から電話やメールで「青木町公園でセミの幼虫を大量に捕っている人がいる」という情報が複数寄せられたため、看板を設置した。ただ、子どもたちの昆虫採集などを制限するつもりはないという。「ペットボトルいっぱいに入れている」などといった情報もあったことから、「食用」という文言を追加。公園を訪れる多くの人に呼びかけるため、3カ国語にしたという。

 「看板設置後は、同様の苦情はなくなった」と担当者。セミの鳴く時期が過ぎれば、看板を撤去する予定だという。(丹治翔)(引用:朝日新聞)

いったい誰が?と思いますが、今までこのような看板がな、また苦情もなかったことから、ネットでは外国人ではないかと言う声が上がっています。

中国ではセミは普通に食べられている。

ライターの体験談を書きますと、中国では日常的にセミは食べられていました。

私がいた場所は山東省のかなり田舎です。

そこでは夜間になると田舎の方がバケツを持ってセミの幼虫を捕りに行きます。

木の下をライトで照らすと穴が開いておりそこから幼虫が出てきて近くの木を登り始めます。

そこをすかさず捕まえ、バケツにいれある程度の量になったらお湯を掛けます。

お湯をかける理由は、そのままにしておくと飛び立ってしまうから。

市場でもセミの幼虫は売られていて、孵化したばかりでまだ白っぽい物まで食用になります。

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調理方法

実際に私が見た調理方法ですが、まずセミの幼虫を洗います。

砂がついているので念入りに洗います。

そして油でカリッと揚げます。

塩、唐辛子、味の素でさっと味付けして出来上がりです。

外はカリッと中はジューシーです!?

他にもさそり、コガネムシなど同じ調理法で食べます。

世界中で出ている中国人が犯人ではないかと囁かれている食用事件

昨年の12月に江戸川の川岸に大量に投棄されていた牡蠣ガラの事件。これも中国人ではないかという話が出ました。

以下は現地で聞いた噂で本当かどうかわからないのですが・・・

・南アフリカケープタウン ケープ半島でなまこやウニ、イセエビを不法に盗っていることで中国人が捕まった。

・ローマの公園にいたアヒルが最近徐々に姿を消しいなくなってしまった。

・スリランカでは高速道路を最近中国人労働者が来て工事に携わっているが、その周辺の野良犬が姿を消した。

本当でしょうか?検証が出来ていません。

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ネットの声

移民受け入れで生態系が狂うなんて想像もつかなかった(引用:yahoo)

自然の恵みとして食用しているんでしょうね。

外国人が増えると外来魚が生態系が壊すのと似たような事が起きるのかな?

(引用:yahoo)

在来種は毎回外来種に負けていますから、いずれ日本人も絶滅ですか?

なぜ食用目的とわかったのかな?(引用:yahoo)

不思議ですね。見たのでしょうか?

とにかく観光客以外の外国人多過ぎ

今は観光客か、移民かわからない状態ですね。

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