校内で同僚から現金108万盗む。高校講師だって神、仏じゃないじゃない!?

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生徒に指導する立場の高校の講師が、同僚の教師が保管していた現金108万円職員室から盗み、パチンコや借金の返済などに使用していたのが発覚した。

男性は懲戒免職になったということです。

教師の犯罪が後を絶たない今日この頃ですが、日本の教育現場、大丈夫?

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事件の概要

兵庫県教育委員会は30日、同僚が職員室などで保管していたクラブ活動の部費などを盗んだとして、県立高砂南高(高砂市)の臨時講師の男性(30)を懲戒免職にしたと発表した。

 県教委によると、男性講師は16年11月~17年12月、職員室や保健室で同僚計10人の机などから計約108万円を盗んだという。

パチンコなどで借金を抱え、借金返済や生活費に充てていた。

 今年1月、被害教員の1人が管理職に報告して発覚。机の引き出しはいずれも無施錠で、発覚前まで被害教員は自主的に立て替えていたという。

学校の防犯カメラに映像が残っていたが、男性講師は当初関与を否定。

同校が高砂署に被害届を提出した翌日、男性講師が同署に出頭した。

被害額は全額返済済みで、同署が窃盗容疑で捜査している。

【引用元;神戸新聞】

それにしても、どうして現金が入っている引き出しが無施錠だったのでしょうか?

教師しかいない職員室だからと安心していたのでしょうか?

被害教員も他人のお金を預かっているのにあまりにも無責任で驚かされます。

そして高校が警察に被害届を出した翌日出頭していますが、それまでは関与を否定していたということですが、もし被害届を出していなかったら否定したままだったかもしれません。

先生といえば、学生の時は「尊敬される立場」となっていましたが、現在はそんな方ばかりではありませんね。

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お金の行方

【出典;投信1

盗難したお金の行方はというと、この男性講師は大変お金の使い方が荒かったそうです。

県教育委員会の調べによると、一ヶ月、多い時にはパチンコ代で10万、友達との交際費で10万費やしていたと言う。

あまりの浪費ぶりに驚かされます。

お金が無い時には顧問をしていた剣道部の遠征同校費用が捻出できなくて行けなかったそうです。

パチンコ奨学金の返済で貯金の残高が数百円になり、途方にくれて仕方なく盗難したそうですが、どうしてパチンコ交際費を控えることができなかったのでしょうか?

まとめ

学校先生窃盗行為

まさか!?と疑いたくなるような事件が起きてしまいました。

パチンコに狂い、他人のお金を窃盗するような人が先生になり働いていたとは驚きです。

被害額は家族全額返済をしたとのことですが、刑事告訴を免れたとしてもパチンコからは足を洗い、まともな人生を歩んでもらえることを祈るばかりです。

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