【暴力の若年化か?】小2男子が女性職員をバットで背後から襲う!?

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今年5月に兵庫県の児童館にて小学2年生が職員をバットで殴り、後遺症が残る大怪我を負わせていたことがわかった。

児童館、そして市からの報告は無かったが女性が県警に相談して事件が発覚。

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バットで背後から殴る

今年5月、兵庫県神戸市の児童館で小学2年生の男児が20代の女性職員を背後から軟式野球用のバットで殴り、大怪我を負わせていたことがわかった。

職員は殴られた後、意識不明の状態で同僚の職員に発見されている。

職員いわく児童は突然殴ってきたという。

殴った理由は公表されていない。

職員は当時耳や首に怪我を負い、現在は片耳が聞こえづらく後遺症に悩まされているという。

施設の隠蔽体質!?

【出典;神戸市

事件が起こった際に、児童館からは県警に報告はしなかったという。

市のこども家庭局では、児童館側は事件直後に病院に連れて行ったので児童館側の問題は無かったとし(病院に連れて行けば済まされるという問題か!?)、今後このようなことが起こらないように指導していくという。

しかし、これはもし職員からの届出が無かったら発覚しなかったのであろう。

あくまでも市や児童館は隠蔽工作に加担し、事件をもみ消そうと今火消しに必死になっているのではないでしょうか。

今回は小学2年生が起こした事件であるが、怪我をしたことには間違いない。

子供であろうと大人であろうと事件は事件である。

事件によって閉ざされた夢

片方の耳が聞こえづらくなることによって、女性職員は昔からのを諦めざることを得なくなったという。

教員免許を持ち、小学校の講師をしながら、大学院に通い、教員採用試験を目ざしていたという。

教員採用試験はとても難関、講師になるだけでも倍率は高い。

それだけに今まで費やした時間はなんだったんだろうと悔やまれる。

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事件の若年化

今回は職員の県警の相談によって発覚したが、報告されていない事件はかなりの数であると思う。

事件が起こると面倒くさい

子供だから将来があるのでかわいそう。

分別のわからない子供だから仕方ない。

といった言葉でもみ消されているのだろう。

しかし、これらが後々大きな事件に進展する元といっても過言でない。

1997年 神戸児童連続殺傷事件

2014年 佐世保女子高生殺害事件

2015年 川崎中1男子生徒殺害事件

など、犯人は若年の時から問題行動が目立っていたという。

それを見て見ぬ振り、そして隠蔽してきたツケが起きてしまった事件へと結びついている。

今回の小学2年の男子生徒は、この事件の前にも他の子供に対し暴力を与えていたという。

大丈夫か?日本

少子化ということで子供がもてはやされ、わがままに育ってしまったということも問題ではないか?

ちょっとしたことですぐにキレる子供と気に入らないことがあるとすぐに学校に怒鳴り込んでいく、そして子供を怖がる教員が増えてきているそうである。

知人の教員が言っていたが「小学校で悪いことをした子供に『そういうことをしたらダメです』とに手を置いて注意したら、その日のうちに『子供が肩を叩かれた』と親が怒鳴り込んできた。そして遠くに飛ばされ(転勤させられ)ました。」とのこと。

大丈夫か日本?今のままで!?将来が不安な毎日である。

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