【Go!Go!スリランカ!】魅惑とナゾに満ちた島へ!?

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一昔前はセイロンと呼ばれ、紅茶の国として有名でした。 現在は93年に内戦が終わり今観光国として急成長をするスリランカ。 その魅力とナゾに迫ってみない?

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世界遺産巡りの旅

まだ観光国として新しい国ですが世界に誇れる世界遺産は幾つかあります。

その中でも一番の場所がシギリヤロック

ジャングルの中に突然はえてきたような岩山です。

この岩山の上にはなんと宮殿が昔建っていたのですが、こんなに高いところに宮殿を建てる意味とは気になるところですね。

これには歴史がかかわっているんです。

昔、王様には二人の息子がいました。兄は側室の子、そして弟は正室の子で将来は弟が王位を継承することになっていました。

これを良く思わない兄がある日、王様を捕らえ『宝のありか』を聞きました。

すると王様は大きな人造湖を指さし、民の生活を守るこのこそ宝といったそうです。

これを聞いて、兄は怒りに任せ王を殺し、弟の殺害も企てましたが、弟はインドに逃亡しました。

それからというもの弟がいつ攻めてくるかわからないと、安全な場所シギリヤロックの上にお宮殿を建てました。

しかし、よく考えてきてください!

シギリヤロックはナゾばかり!!!

この宮殿の中には、ハーレムもプールもありました。このプールの水は乾季の間どのように引き上げたのでしょう。

また王様は自分の足で登ったり降りたりしなかったのですが、どうやって登ったのでしょう?

どこかに秘密の登る何かがあったのでしょうか?

未だに解明されていません。

さて、シギリヤに行ったら必ずと言っていいほどシギリヤロックに登ります。

標高は僅か200mなので、普段運動をされているかたなら簡単に登れます。

また足に自信のない方は現地にヘルパーがおり、登山の手助けをしてくれます。(相場20米ドル)

シギリヤロックに登ると周囲のジャングルが一望でき、大きく深呼吸をすれば、スリランカ中のパワーを一気に吸い込む気分になります。

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果物天国とスパイシーカレー

スリランカに来るとまずビックリするのがトロピカルフルーツが年中食べられること。

マンゴ(6月が旬)やマンゴスチン、ランプータン(4月が旬)以外のパパイヤ、バナナ、スイカ、パイナップルは一年中食べる事ができ、食事会場には何かしらのフルーツがでています。

また道端や市場でとりたてのフルーツがとても安価で売られています。

本当にみずみずしくて新鮮で、口に含んだ瞬間的に果汁がほとばしるくらいです。

スリランカはインドと同様カレーの国。

スパイシーで辛いスープカレーを味わうことができます。

日本のカレーのように色々な野菜や肉が入っているものでなく、一つのカレーに一つの具材です。

おもに豆カレー、チキンカレー、ナスや南瓜、いんげん豆といった基本のものに、マンゴ、カシューナッツ、パンの木といった珍しいものまであります。

このようなカレーをご飯やお米で作ったら春雨のようなもので食べます。

美味しくてつい食べ過ぎてしまいますが、ココナツミルクで作っているのでとてもヘルシーです。

紅茶の国。セイロン

昔、スリランカは紅茶の産地として栄えセイロンと呼ばれていました。

ツアーで参加しますと紅茶工場に立ち寄り、出来立ての紅茶を試飲させてくれます。

お土産に買いたくなったら、是非ティバックのものでなく、葉っぱ買われることをお勧めします。

お茶パックにスプーンで人数分+1杯入れ、高温のお湯をそそぎます。

2~3分ほど蒸らしてスリランカの夕焼けのような色になってから飲んでいただくと、今までになかった紅茶の香りにきっと驚くことでしょう。

勿論ミルクを入れて飲んで頂いても充分美味しく飲めますよ。

微笑みの仏教国、スリランカ

スリランカの人口の約80%が仏教徒で、日本人に似て勤勉で他人に対して親切な人が多いです。

挨拶はアーユルボワーン

これは長生きしてくださいという意味があります。

目が合うと知らない者同志でも手を合わせて『アーユルボワーン』と挨拶して微笑みで返してくれます。

スリランカでは微笑みに溢れていて、こちらもいつのまにか顔がほころんで笑顔で過ごす毎日になりますよ。

今度の休暇は是非光輝く南の島にいってみませんか?
 

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