台湾人2人の顔画像は?密輸の仕方は?末端価格24億円の覚せい剤を密輸!

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台湾出身の男性2人が覚せい剤を千葉の自宅に密輸したとして逮捕されました。

末端価格はなんと24億円。

両容疑者は「覚せい剤が入っているなんて知らなかった」といっています。

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事件の概要

24億円相当の覚せい剤を密輸入したなどとして、関東信越厚生局麻薬取締部などは23日までに、覚せい剤取締法違反容疑で、いずれも台湾国籍で無職の馮冠傑(29)、呉尚樺(27)両容疑者を逮捕した。

 容疑を否認し、「覚せい剤が入っているなんて知らなかった」と供述しているという。

 東京地検は同日、覚せい剤取締法違反罪と関税法違反罪で2人を起訴した。

 起訴状などによると、2人はマレーシア発東京着の外国貿易船で1月、覚せい剤約36.7キロ(末端価格約24億円)を密輸し、2月11日に千葉県八街市の路上で所持したとされる。 

量が量だけに知らないというわけではないのではと思います。
 
日本もお隣の国のように罰を重くしない限り、覚せい剤の持ち込み、密輸がなくならないと思います。

容疑者の顔画像は?

台湾国籍
名前:馮冠傑(ひようかんけつ)
年齢:29歳
職業 無職
 
名前:呉尚樺(ごしょうか)
年齢:27歳
職業:無職
 
現在2人の顔画像は現在ニュースサイトでも出ていません。
まだ容疑がかたまっていないからでしょうか?
 
 
ともに無職ですが、千葉の住宅を覚せい剤のあて先にしていたといいます。
住所不定としていますが、覚せい剤の送り先は馮容疑者名義で借りていた千葉県八街市の住宅でした。
 
仕事もなく学生でもない・・・
 
それなのに日本に住んでいるというのはおかしくないでしょうか?
 
覚せい剤を受け取る役として日本に滞在をしていたとい容疑は拭えませんね。
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密輸の手口は?

1月にマレーシアより貨物船に覚せい剤を使い乗せこみました。

そして貨物は大井埠頭にに到着し荷物は千葉県八街市の住宅に送られる。

千葉県の八街市の路上で所持で逮捕。

荷物の形状は以下の通り

【出典;テレ朝

長さ1mの金属製資材の中に小分けされて隠されているのを税関の職員が見つけました。

覚醒剤は22袋に小分けにされ、プラスチックを加工する道具を装って密輸された。

【出典;テレ朝

相当な量です。こんなものが日本にばら撒かれたら、どれだけたくさんの廃人を生み出すことやら・・・

ネットの声

氷山の一角!
薬物には関わらない事を願います。

薬物犯罪イコール死刑

コレに関しては日本も中国を見習うべき

【引用元:yahoo】

日本は覚せい剤に対し、罪が軽く現在密輸される覚せい剤の金額もどんどん上がっています。

それだけ覚せい剤が日本国内に入ってきて身近な存在になっていているのではないでしょうか?

税関で止められているのも氷山の一角で、このままではなくなるどころか更に蔓延するおそれがあります。

未然に覚せい剤で汚染を防ぐために覚せい剤の厳罰化を望みます。

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