裁判内容が解明!鈴木浩章が上田真由華さんを殺害した過程も!多摩市女性殺害

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ついに多摩市で上田真由華さんが鈴木浩明に殺された経緯が明らかになりました。

順次を追ってお話します。

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2人の出会い

今から4年前、鈴木容疑者と上田真由華さんは都内のある保険会社(ネットでは三井生命と言う噂)に同期で入社しました。

新入社員歓迎の飲み会でしょうか、2人は意気投合し深い仲になったといいます。

しかし、鈴木容疑者には当時、現在の妻となる婚約者がいました。

メールを婚約者に見られた

数日後、上田真由華さんは鈴木容疑者から「自分には婚約者がいる。」と初めて伝えられました。

それに追い討ちを掛けるように妻にメールを見られてしまったけど、上田さんには何も悪くない。自分が強引に誘ったからと、あくまでも彼女をかばうようなメールをしました。

しかしこの時点で既に妻にはなんといっていたのでしょうか。

上田さんから誘ってきた」とのようなことを言っていたのではないでしょうか?

鈴木容疑者の婚約者に上田さんが謝罪させられる

そして上田さんは納得しないまま、鈴木容疑者から婚約者に謝罪するように諭され、謝罪させられました。

多分この時点でも、上田さんには「君は悪くないけど、謝罪する振りをして」とでもいわれたのではないでしょうか?

婚約者には「上田さんが、謝罪したいと言っている」と伝えたと思います。

上田さんが慰謝料を要求される

「超面倒くさいと思うけど、俺も結婚がなしになってさ、ケジメつけるには、それしかないみたい。慰謝料払ってくださいって言われるかもしれないけど、俺が全額払うから。わかりましたって言っておけばいいから」

【引用元:FNN】

妻は上田さんが謝罪だけで済ませるのは納得がいかなかったのでしょうか?

慰謝料を要求したのでしょうか?

しかし、慰謝料を上田さんに払って欲しいと言えば、上田さんも「鈴木容疑者にも過失がある」と怒り出すかもしれません。

そこで婚約破棄になって可哀想な自分を演出しつつ、上田さんにはこのまま自分が上田さんと付き合うようにするには婚約者に慰謝料を払わなければならない。でも自分が全額払うからと安心させ承諾するように言わせたのではないでしょうか?

これには上田さんは、鈴木容疑者と付き合いたいのと婚約破棄させてしまったのには自分の責任もあると、承諾したのではないでしょうか?

本当に慰謝料を払うことに・・・

婚約者には慰謝料はまだ?とせがまれたのでしょうか?

数日後、鈴木容疑者は上田さんに示談書を持ってきて書く様に迫りました。

上田さんは50万円も用意できないことを伝えると、親に借りるとかして準備だけはしておいて欲しい、後で肩代わりするようなメールをしました。

上田さんはてっきり、鈴木容疑者が肩代わりをすると思っていたら、妻から示談書をもとに慰謝料を請求されてしまったのです。

それで裁判で訴えられ、上田さんは敗訴し、銀行口座は差し押さえられてしまいました。

結局、慰謝料も取られ、「婚約破棄した」と言われたのにも関わらず鈴木容疑者は結婚しました。

この時、ようやく上田さんは気がついたのではないでしょうか?

鈴木容疑者の2枚舌を。

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上田さんが鈴木容疑者を損害賠償で訴える

納得いかない上田さんは鈴木容疑者を損害賠償で訴えることにしたのです。

このままでは、今まで自分が妻に対して嘘をついてきたことがばれてしまう。

そして上田さんに損害賠償を払うことになったら、妻に離婚を伝えられるかもしれない。

子供のいるし、今の家庭を壊したくないというおもいでいっぱいだったのでしょうね。

事件当日の概要

上田さんが帰宅するのを待ち構え、「訴訟を取り下げる」ように要求しました。

しかし、上田さんも今までの鈴木容疑者の対応にことごとく騙されてきたのできつく拒否をしたのではないでしょうか?

鈴木容疑者はそのとき「上田さんが生きていたら自分の人生がめちゃくちゃにされる。」

もう殺すしかないと思ったのでしょう。

致命傷となる首を刺していたのです。

事件後にわかったこと

上田さんは周囲や親には鈴木容疑者の件は相談していなかったらしいです。

心配をさせたくないと言うことでしょうか?

周囲からも人気があった上田さんの心遣いでしょうね。

そして夫が逮捕されてから鈴木容疑者の妻は事実を知ったのではないでしょうか?

「自分に話したことと、事実は違う」と気がついたのにちがいありません。

考えようによっては被害者かもしれません。

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まとめ

ふたりの女性を不幸にした鈴木容疑者にとても腹が立ちます。

何も罪がなかった上田さんは、とても無念だったに違いありません。

まだまだ20代でやりたいこととか希望とかあったのに鈴木容疑者とであったばっかりに人生を変えられてしまった上田さん、ご冥福をお祈りします。