アフガニスタンの高級ホテルをタリバン武装グループが襲撃!18人死亡

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イスラム国が沈静化したと思ったら、今度は反政府武装グループ「タリバン」のグループが、日本人も泊まる高級ホテルを襲撃しました。

宿泊客ら18人が死亡、現在日本人が巻き込まれたという情報はありません。

事件の概要

アフガニスタンの首都カブールで20日、外国人も多く利用する高級ホテルが武装グループに襲撃され、宿泊客ら18人が死亡した。反政府勢力「タリバン」が犯行声明を出している。

襲撃されたのは首都カブールにあるインターコンチネンタルホテルで、20日夜、武装グループ4人が侵入し、客や従業員ら150人以上が一時、閉じ込められた。

21日までに治安部隊が武装グループ全員を殺害し制圧したが、アフガニスタン内務省によると、ホテルの客や従業員など18人が死亡し、そのうち14人が外国人だった。日本人が巻き込まれたという情報はないという。

この襲撃事件について、反政府勢力「タリバン」が犯行を認める声明を出した。

このホテルは外国人の利用者が多く、2011年にも「タリバン」が襲撃し、12人が死亡するなど標的とされてきた。

【引用元;日テレニュース24】

タリバンの犯行と言うことがわかりました。

しかし、いつどこで襲撃にあうかわからない今日この頃です。

高級ホテルだからといって、セキュリティーが完璧ではないということがわかりました。

ホテルの逃走模様

【出典;日テレニュース24】黒煙が昇っています

【出典;日テレニュース24】ロープで降りる人も・・・

タリバンと言えば

アフガニスタンとパキスタンで活動するイスラム原理主義。タリバンと言うのは神学生の生徒たちを指す。

パキスタンの難民キャンプで学習したアフガン人はイスラム神学生を中心にアフガニスタン南部で活動しています。

目だったテロは2001年の9月に起こったアメリカ同時テロ。

事件の首謀者のオサマビンラディンからアメリカ・イギリスの激しい空爆でタリバンは崩壊しました。