【炎上】スーパーの有毒「内臓入りフグ」問題。経営者開き直り「問題なし」って!?

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愛知県のスーパーで今月、有毒内臓とともにフグの切り身が売られていたのがわかりました。

これに対し経営者は「問題なし」と開き直りにも感じる態度。

本当に問題ない?

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今まで何十年も売っていたが問題ない

【出典;ハム速

今月愛知県蒲郡市で売られていたフグの切り身に有毒である内臓の部分が含まれているのが、消費者の指摘により発覚しました。

15日、商品を購入した消費者が保健所に「有毒の肝臓が入っている」と連絡したのがきっかけです。

5パック販売されていたうちのパックは回収できたが、残りの1パックは既に消費者が食べていたということがわかりました。

消費者には健康被害が出ていないと言います。

販売したスーパータツヤの経営者は、今まで何十年販売してきたが、一度も事件食中毒も起きていないと言っています。

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本当に問題ないか

【出典;WEB魚図鑑

今回販売されていたヨリトフグの肝臓毒性は非常に弱く、問題はないと販売担当者は話していますが、そういう問題ではありません。

厚生労働省が決めた法律で「フグの種類にかかわらず、養殖・天然を問わずフグの肝臓販売禁止」となっています。

何十年と販売してきて一度も事件も食中毒も無かったのは不幸中の幸いではないでしょうか?

実際沖縄衛生環境研究所で沖縄近海のヨリトフグを調査したところ。6匹のうち1匹肝臓の溶液をマウスに注射したところ、30分以内に死亡したという結果が出ている。

 

経営者:もう売らない

【出典;市場魚貝類図鑑

今回の事件を!?に銘じ経営者の鈴木辰治さんは「もう、フグは売らない」とはなしているといます。

確かに安全性が確かでないものは売らないほうがいいのではないでしょうか。

いくら何十年と売っていて問題が無かったとしても、もしかして明日食中毒になって死亡なんてこともあると思います。

長年経験過信するのも怖いと感じました。

人のを左右する食べ物、もっと責任を持って販売をしてもらいたいものです。

知らなかったでは済まされないですよ!!

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