【悲報】火炎放射器を使用したユーチューバー、書類送検。YouTubeは第二のバカ発見器?

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1月22日、自作の火炎放射器をYouTubeでアップしていたユーチューバーが、火気乱用容疑書類送検された。

しかし、今回の逮捕者のみならずYouTubeには自作火炎放射器を試している動画が多くみられる。

YouTubeは第二のバカ発見器となりうるか。

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まずは一人目が書類送検

【出典;スポーツ報知

神奈川県横須賀市の派遣社員のユーチューバー(20)が自作火炎放射器を作り、公園で試している動画を昨年の8月から9月にかけてアップした。

動機としてのユーチューバーが自作の火炎放射器を掲載しているのを見て自分もやってみたいと真似した

自作のものを多くの人に自慢したかった、そして性能がよいものが出来たら販売したかったそうである。

ホームセンターで購入した材料を使い銃器型灯油を燃料にしたものを作ったのだが、射程距離が約2mもあり直接あたってしまったら大怪我どころか焼死してしまうくらいの威力。

そしてそれを公園で試している動画をアップしたところ、警察が「火気乱用容疑」で書類送検に踏み切った。

今後は書類送検される者が続出か

しかし、YouTubeを見てみると、今回の書類送検者以外にもたくさんのユーチューバーが火炎放射器を自作し、公共の場所で試しているのがわかる。

中には一つ間違えれば殺傷能力を持つ武器になってしまうようなものまである。

今後警察は、危険と判断したら今回のユーチューバーのように書類送検にする可能性がありそうだ。

第二のバカ発見器となるか

Twitterで以前過激な投稿や写真をアップすると、身元が調べられたり警察に通報されたりして「バカ発見器」と言われていたが今後YouTubeでも同じことが起こると言えるのではないか。

またYouTubeでも警察の目が更に厳しく光らせ捕まる人間が増えるのも間違いない。

いたずら心で、ほかの人がやっていたからというのは通用しなくなると思う。

これを機会に、危険なものを作るユーチューバーが減ってくれるのを望む。

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