そのキャベツ大丈夫?中国からキャベツが日本の食卓へ大量輸入

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天候不順で葉物の野菜のキャベツや白菜の輸入が相次いでいます。

しかし中国の野菜と言えば農薬が心配。

中国人の富裕層でも中国産の野菜には二の足をふむといいますが・・・

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日本のニュースサイトから

白菜やキャベツ、レタスの1月の輸入数量が、過去最高となったことが28日までに東京税関のまとめで分かった。昨秋以降の長雨や台風の影響で国内出荷量が大幅に減少。価格が高騰しており、不足分を補うため輸入が増加した。

野菜高騰、ハクサイ2倍=鍋の季節に家計圧迫-農水省

 1月の白菜の輸入量は前年同月比で7.8倍の約2213トンと、2017年の年間輸入量(約2562トン)の8割超に達した。キャベツは5.8倍の約1万3606トン。いずれも中国産が大半を占めている。レタスは2倍の約4888トンで、台湾からの輸入が最も多かった。
 農林水産省によると、キャベツなど葉物野菜は傷みやすく輸送コストもかさむため、スーパーなどで販売されている商品は国産が主流だ。輸入品は野菜を大量に使用する加工食品や外食といった業務用の不足を補っている。(2018/02/28-18:09)

【引用元;jiji.com】

いくら安いからって中国からキャベツ、白菜を輸入して大丈夫だろうか?

現在たくさんの野菜が日本に輸入されているが、中国産の野菜となると違法な農薬や基準値を超える農薬が使用されているのではと気になる方も多いのではないでしょうか?

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中国から輸入のたまねぎの7割が不合格

今まで中国から輸入されている野菜の中でたまねぎが農水省が実施する輸入植物検査で『不合格』を出していると言います。

その量は輸入している数量のなんと7割も出していると言います。

これはたまねぎに害虫がついているからで、殺虫処理すれば合格品になるそうです。

殺虫処理と言えば虫にたいして毒なのだから人間に対しても毒ではないかと言う声も多いとのこと。

もちろん誰だってそんな野菜は食べたくありませんよね。

キャベツ、白菜となると虫がつきやすく、やはり農薬無しでは育ちません。

基準を守って散布してくれているならいいのですが、実際はどうかわかりません。

輸入植物検査は信用できるか?

はっきり言って「No!」でしょう。

なぜなら毎日のように入ってくる輸入品の量に対し食品衛生監視員は全国で399人しかいないそうです。

その人たちが全ての食品を一つ一つ検査するわけではなく、だいたい1%未満の量をサンプルとして採取し検査を行うのです。

後の残りは、ノー検査でスルーで日本の市場に入ってきてしまいます。

知らないうちに農薬の入った食品を食べているかもしれません。

サイトの反応

輸入時の検査をきちんとして欲しいです

口に入るものが中国産と聞いたらちょっと心配になるのは私だけ??

今年は手入れしてても白菜の育ちかたが悪くてあんまり鍋作らなかったな。

毎年食べるのに困らないくらいのサイズにはなってたけど今回はひどかったね。

中国産の野菜は安くてもいらないな。
韓国産もしかり。

【引用元;yahooニュース】

やはり多くの人が「中国産」という言葉に強く反応したようです。

今までの野菜で農薬がかなり問題になっているので今回もまた問題になるのではと警戒している様子が読み取れます。

値段が安くても買わないとのことですが、加工のほうでは既に国産から中国産にシフトが行われているようで、レストラン、お弁当につけられているキャベツは中国産の可能性がたかいでしょう。

知らないうちに食べているかも・・・

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まとめ

この野菜高騰は3月いっぱい続くとのことですが、一刻も早く国産の野菜が出回るのを待つている国民も多いのではないでしょうか?

やはり安全な国産野菜は、お金で買えない安心感があるからでしょうね。