『こいつ、だれ?』世田谷区議のオレ様発言にフィフィ絶句『この人本当に議員?』

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タレントのフィフィがつぶやいた一言に「こいつ、だれ?」と噛み付いた世田谷区議のあべ力也

『この人、この言葉遣い、ほんとうに議員?』とフィフィは言葉を失った。

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『こいつ、だれ?』

事の発端は、外国人タレントのフィフィが14日、小池知事が希望の党の党首を辞任する意向を示したことに対し、「小池議員の無責任さは有権者を馬鹿にしていて、彼女は都民ファーストではなく自分ファーストだ」と呟いたこと。

外国人ならではの第3者の目を持つフィフィは『的を得ている』と賛同者も多くメディアも注目している。

このときも一部のメディアが彼女のツィートを記事に取り上げた。

すると世田谷区議であるあべ力也区議はツイッターで記事を添付しながら

『こいつだれ?こいつに知事も言われる筋合いは無いのでは?売名?』

引用元;ディリースポーツ

と呟いた。

これに対しフィフィはあべ区議の言葉遣いは本当に議員?と困惑し、売名といわれた件については、自分は税金を払っている身分で公人について意見を言って、たまたまそれが記事にされた。それについて非難される筋合いが無いと不快感を表した。

そもそもあべ力也区議とはどんな人?

1963年、福島県生まれで明治大学法学部卒業している。

小沢一郎衆議員の秘書を勤めた経験もあり、99年より民主党より出馬、当選し世田谷区議となった。現在は2期目である。

この騒ぎにあべ力也区議も驚きフィフィについてググッたのだろうか?はたまた周囲が気づいて伝えたのだろうか?

あべ力也の公式ページは現在見ることが出来なくなっている。

ただツイッターは存在するが、彼のツィッターの公式ページを見ればAmazonアフィリエイターかと思うくらいAmazonの本の紹介ばかりしている。

そして2行くらいの本のコメント。これではそこら辺のアフィリエイターのほうがよっぽどかマシではないか。

政治家としてのコメントかもしれないが、コメントを読むと本の一説をコピペしただけのようにも感じるのである。

過去には選挙の女性運動員にわいせつ行為を行い書類送検もされているのである。

自分の意見も言えず、本の一文をコピーし、そしてわいせつ行為もする・・・果たして彼は政治家に適任だろうか?このまま議員の席にのさばっていてもいいのか?疑問である。

世田谷区民はどう思っている?

こいつ呼ばわれしたのに言及し、以前のあべ議員のツィートを振り返り、フィフィは議員とは思えない品性の無い言葉遣いに彼を選んだ世田谷区民はどう思っているのか疑問を投げかけている。

選挙の時には頭を米搗きバッタのようにぺこぺこ下げ、当選した途端に態度が一変、雲の上の人になったかのように態度がでかくなる。

あべ議員はその典型的なパターンのオレ様議員ではないか?

今回はタレントのフィフィがツィートした言葉に対しての態度でしたが、一般の区民だったらどうなっていたのか?いささか疑問である。

 
 
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