痴漢冤罪を防ぐための男性専用車両は必要?

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毎年、痴漢の冤罪が後を絶たない。

他人事と思っていても、痴漢冤罪の被害者にいつなってもおかしくない状況である。

いっそのこと、男性専用車両を作ってしまおう!

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男性専用車両は必要か?

女性専用車両はあって男性専用車両がないのはおかしい。」と言う声は前々からあった。

そこでインターネット調査会社『マクロミル』が関東在住の500人に今年の6月に『男性車両の導入』の賛成、反対を聞いた際に、7割の人が『絶対導入すべき・導入したほうがいい』賛成をした模様である。

その賛成理由として痴漢冤罪を防げると言う声が多かった。

現在、痴漢冤罪保険がよく売れているそうで、一日98円から入ることができ、冤罪に間違えられたらすぐに弁護士が駆けつけるシステムである。

それだけ痴漢冤罪に対して世間の関心があるというころだ。

その次が男女不平等をあげている。

女性はあって男性がないのはおかしい。」というもの。

ただ、不思議なのは男性専用車両に対し、反対しているのが男性である。

それに反し賛成しているうちの73.9%が女性なのだ。

元を正せば痴漢行為が悪い

痴漢冤罪に注目されっぱなしであるが、元を正せば痴漢行為がなければ女性車両、男性車両の必要がないのではないか?

痴漢行為を疑われたら逃げろ』という情報が一時飛び交っていたせいか、最近まで容疑者が電車から非常ボタンを押して飛び降り、線路に走って逃げる事件が頻繁に起こりました。

痴漢行為をする者も以前と比べ『集団』で連絡を取り合ったり、いざ捕まった際に『冤罪』を主張してみたり、冤罪にするために冤罪保険まで入っていたりする。

そして被害者も声を上げることにより、

『痴漢に遭うほど美人じゃないのに痴漢にあったフリをしているんじゃないか』

『相手の人の一生を台無しにした』

風評被害にあうことを恐れたり、

『間違えて別の人の手を掴んでしまったらどうしよう』

『偶然に触れただけではないか』

と思い込み、申告しない場合が実際の痴漢の被害者のうち74.1%あり、これでは痴漢も減らないのである。

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世間の声

本当に痴漢冤罪を減らそうと思うなら男女別々の車両しか、方法がないんだよな。

実現してほしい。

そもそも他人事じゃないでしょ
自分の旦那が痴漢冤罪に巻き込まれたらどうするの?
 一家離散?
 詐欺師や痴漢のレッテルは
暴行罪なんかよりも色々人様のネガティブな想像をかきたててしまって
人格的な性癖的な妄想をかきたててしまうから
 その後の人生に大きな影響を及ぼしてしまいかねない

 いっそのこと痴漢を騒ぎ立てられたら、その場でその女性を
 ひっぱたいて、暴行罪で逮捕された方がマシなくらいだよ

 ムラっときて触っただと人生終了だけど(女性にはキモいレッテル。一生結婚できない。)
イラっときて殴っただとそうでもない。(男らしくて、ちょいワル、かっこいい。)

男性専用車両があったら、ラッシュ時はそれに乗る。
 痴漢冤罪怖いもんな

今後の流れ

2017年6月にJR東日本は2020年までに山手線全車両にカメラを導入することを発表した。

これにより、痴漢が減ることが期待されているが、山手線の痴漢が他の電車に移動するだけの話で根本的な解決にはならないと思う。

単なるいたちごっこのような感じだ。

疑問に思うのはカメラの精度がどれだけか?まさか満員電車の中、どこまで証拠となる画像が撮れるのだろう。

やはり男性専用車両は必要ではないか?

男性専用車両を作ることによって痴漢冤罪を減らすことは少なからずできると思うが、皆さんはどのようにお考えだろうか。

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