【撃沈】韓国「偵察衛星貸して!」諸外国「No!」依頼全て断られる

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北朝鮮からミサイルが繰り返し飛ばされ水爆実験が行われるさなか、今になって韓国が事態の重さを把握。

韓国は飛んでくるミサイルに備える先制防衛システム『キルチェーン』を立ち上げるが要となる偵察衛星がまだ完成していない。

そこで諸外国に『レンタル』を申し出たが・・・・

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諸外国から全て断られる

キルチェーン』とは発射されるミサイルをあらかじめ感知し、攻撃を前もって仕掛けると言うもの。

しかし、韓国はこのミサイル発射を感知する衛星偵察機を備えておらず、今から作り始めて完成までには2023年までかかる。

そこでイスラエル、ドイツ、フランスにレンタルを申し出た。

今月の9月11日までに全ての国から『貸せない』と言う返事が来たという。

「貸し借りするという発想は最初から無理だった」(韓国テレビ局SBS電子版)と伝えている。

発想事態おかしい・・・

たぶん韓国のことだから、感情的に訴えたかもしれない。

今の韓国は偵察衛星がなく丸腰状態で国民を危険にさらしている状態だ。

しかもお隣には大国中国、そして慰安婦問題で揉めている日本がいるから四六時中緊迫している状態で助けてほしい。

と訴えたのではないか?

しかし、この偵察衛星というのは貸し借りするものではないことは少し考えればわかると思うが・・・

偵察衛星といっても簡単に軌道を変えたり出来るものではなく、軌道を変えるとなるとかなりのエネルギーと技術を要する。

軍事用として使用するからには映像の解析度も重視される。これらは全ての国の重要な情報であり時間をかけて得た機密事項でもあるので貸すとなればその情報が流れることでもある

高額な上、5年前後で使えなくなってしまうとなると他国に簡単に貸し借りができるものではない。

映像の貸与も販売も断ってきたと言うからには韓国は借りる以外にも要求していたと言うことだ。

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失敗に終わった『アリラン1号』

それでは今まで全く韓国は偵察衛星を打ち上げてこなかったのか?というとそうでもない。

1999年に衛星『アリラン1号』を打ち上げていた。

ただし、解析度が悪く2003年、そしてその翌年の2004年に起きた爆発事故の撮影に失敗しており、利用価値がなかったと言える。(でもUAEにこれと同じものを売っている。大丈夫だろうか)

2007年12月30日は通信が途絶えてしまい、現在は行方不明

その後、アリラン3号を日本の協力で打ち上げているが、今回他国にレンタルを頼んでいるとなると、やはりアリラン3号も使い道がないということなのか?

断られたら日本からもらえ!

韓国ではきっと今回のレンタルが失敗したのは『日本のせい』『日本が妨害をした』とささやかれているのではないか?

できたら、日本から借りたくないがいざとなったら頼れる国と思っている・・・のではなく『日本は韓国を助けて当たり前【うちは慰安婦で散々ひどい目にあってんだから】』。

アリラン3号の打ち上げも日本が行っているが、韓国では自国で行ったと大々的に報道している。

借りると言う観念が薄いのか韓国軍用機のみならず、民間機もよく日本の空港で不時着を起こし日本の空港を使用しているが、韓国では報道はされていないだろうか。

自分のものは自分のもの、他人のものも自分のものという国民性かもしれない。

アメリカから高高度防衛ミサイル(THAAD)を配備してもらったが現在では文在寅(ムン・ジェイン)大統領をはじめ国民が配備を問題視しており、ミサイルに備えるものがなくなりつつある。

お金で何とかなると思ったのか9月25日に9億円の支援金を送ったが北は無反応に終わっている。

日ごろからもっと他国に対して恩が有れば、今回のレンタルの件もアドバイスなりなんなりかあったかもしれないが、してもらって当たり前の態度ではいつまでたっても改善されないと思う。

日本にだけは頼みたくない、しかし日本に頼まざるを得ない韓国

もっと態度を改めてみてはいかがかと思う。

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