アメリカハリケーン被害チャリティに賛同したハリウッドの面々が凄すぎる

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アメリカに上陸して大被害を与えたハリケーン『ハービー』。

被害者支援のため大物ハリウッド俳優が支援に集まった。

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被害支援に集まった豪華な顔ぶれ

9月12日に放送されたチャリティ番組『Hand in Hand: A benefit for Hurricane Harvey Relief(原題)』。

米国の主要放送局の呼びかけにより8月25日にテキサス州南部で起きた大型ハリケーン『ハービー』の被害に対しハリウッドの大物俳優、歌手、スポーツ選手が被害支援のため集結した。

集まった面々は以下の通り。

ジョージ・クルーニー、レオナルドディカプリオ、ジェィミー・フォックス、トム・ハンクス(『フォーレスト・ガンプ』)、ビヨンセ、ロブロー(『ザ・ホワイトハウス』)、ジュリア・ロバーツ、アダム・サンドラ、オペラ・ウィンフィ、マイケル・ストレィファン(アメリカンフットボール選手)など・・・

彼らがロサンゼルスのユニバーサルスタジオやニューヨークのタイムズスクエアでライブなどアメリカ主要都市で支援者が寄付のためにかけてくる電話に応対するという。

電話をかけた人はさぞかしびっくりするでしょうし、喜ぶでしょうね。

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日本での反応は

日本じゃありえない光景だなー。考えられない

映画のワンシーンみたい。

と、驚きの声があがる一方、それ以上に日本のチャリティ番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ)との比較、批判の意見が多い。

昔から「24時間テレビ」と言えばチャリティ番組の定番ですが、これはあくまでも噂なんですが出演者たちのギャラは支援者から集めた支援金から出ているとか、時にはギャラのほうが支援金よりも上回るとか?

これでは『愛は地球を救う』ではなく『支援金は出演者を救う』になってしまいますよね。

支援金も徐々に減っているとかいいますが、これは人口が減ってきているからではありませんよ。

視聴者も裏がわかってきたからではないでしょうか?

日本のスターと呼ばれる人たちもハリウッドスターを見習ってほしいですね

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