「ガレージのシャッターに落書きされています。かなりデカく『バカ息子』って」

引用元:livedoor

 2012年の年末にマネージャーから衝撃の電話が一本、ハワイで家族とくつろぐタレントで元プロ野球選手の長島一茂(51)のところへかかってきました。

一茂は『バカ息子』に反応し、このバカ息子というのは自分のことにちがいないと思ったそうです。

バカ息子というのは自分のことで、バカ息子と自分のことを呼ぶのは芸人の明石家さんましかいないと思ったとか。

ちょうど時期が、家を新築したばかりで「これは多分、明石家さんまがいたずらで 新築祝いとして行ったことだろう。縁起がいいのではないか」と思ったそうです。

いくら大御所からの新築祝いといっても出来たばかりの家のガレージに、しかもひと目にさらされやすいところに「バカ息子」と書かれて喜んでいるというのは本当に大馬鹿者ではないでしょうか?

これにはマネージャーも呆れたと思います。

さんまが落書きしたことに!?

【出典;クランクイン

一茂から、書いたか書いていないかの確認電話がさんまに入ったそうです。

それに対しさんまは真っ向に否定したそうですが、さんまとしてもいきなりそんなことを聞かれるとは思っても見なかったでしょう。

26日放送の日本テレビの「誰も知らない・・・さんま」(午後7:00)で一茂はもうこのお話は最後にして、この落書きはさんま落書きしたということにしましょうと言いました。

それとも、本当落書きをするかのどちらかにして欲しいとさんまにどちらか選んで欲しいと提案しました。

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2012年の「バカ息子事件」とは

元女優の江角マキコと長島一茂の子供は同じ幼稚園に通園しており、仲がよかったとのこと。

それがあるきっかけで仲が悪くなったのですが、長島一茂の妻はママ友のグループに所属しており、そのグループに所属していない江角マキコは孤立してしまいました。

それを聞きつけた彼女のマネージャーが、江角からお金を貰って長島一茂の新築した家の壁に「バカ」「アホ」「バカ息子」といった落書きをし、ニュースになりました。

長島一茂は本当にバカ息子か?

【出典;サンスポ

キャラバカを演じているのか?はたまた本当にバカ息子なのか?気になるところであるが、本人としては「バカ息子キャラでやっていく」と言っているそうです。

しかし、今までのコメントはキャラとは言えず、マジバカ?とも言える発言を繰り返し、暖かなお茶の間をマイナス40度で凍りつかせています。

そんな彼のエピソードをいくつか紹介しましょう。

女優の野際陽子さんが亡くなられた際、頭脳明晰な頭の言い方なのになぜ女優をやっているのか?といった女優を差別するようなコメントを言いました。

【出典;TV RANKING

毎年2月の受験シーズンに雪が降って受験生が会場に行くのに苦労しているというのに対し、に試験を行えばいいのにといって周囲を驚かせました。