【時代と逆行】都内の殆どの飲食店で喫煙解禁!?そな、アホな!!

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厚生労働省が出した新規改正案によると都内の9割近くの飲食店で喫煙可能となりそうな感じだ。

世界各国が禁煙を声をからして叫んでいるのに、日本は逆行

なにやってんだ!?日本!

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都内の飲食店の9割でたばこの煙がモクモク・・・

厚生労働省は当初、30平方メートル以下のバーや飲食店に限っては喫煙の許可を出す法案を作成していたが、自民党からの強い反発により、150平方メートル以下の大型の飲食店に変更し、来春の成立に向けて法案を提出した。

大手チェーン店、そして新規店舗には認めず、20歳未満の従業員の立ち入りが不可など細かな条件があるが、この法案が通れば都内9割の飲食店が該当するという。

これに対し患者団体の反発は必至である。

受動喫煙対策を強化するつもりが弱化させちゃった

【出典;毎日新聞

そもそも受動喫煙とは、他人が吸うタバコによって近くにいる人にもタバコの煙が影響するということ。

タバコにはニコチンといった有害物質が含まれ、タバコを吸わずに近くにいただけで、吸ったことになり、有害物質を体に取り込むというもの。

この有害物質により引き起こされるといわれる代表的な病気が『肺がん』『脳卒中』で毎年国内では、1万5千人が死亡し、それ以上の人が手術は成功したが何らかの障害を体に残している。

タバコによって引き起こされる病気の医療費を減らすためにも厚生労働省も喫煙できる場所を規制しようとしたのではないか?

海外の喫煙事情

海外の50カ国では罰則付き受動喫煙防止法が敷かれ、屋内の事業所、学校、飲食店はもちろんのこと、国によっては屋外であっても子供が遊ぶ公園など公共の場所では禁煙。タバコが吸いたいのなら、灰皿のある外で・・・と決まっている。

タバコの値段も日本の2倍3倍の価格で益々喫煙者が減っている。

そしてタバコのにはタバコが原因で手術をし、のどに大きなの開いた写真、真っ黒になった肺の写真が印刷されており直視できない。

映画でタバコを吸ってるシーンがあれば、タバコの部分だけが白くぼかされ、一見したのでは何をしているかわからなくなってしまうくらいだ。

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どうなってんだ!?国民の声は・・・

【出典;朝日新聞

表向き、2020年のオリンピックに向けて規制緩和しました!ということだが、どちらかというと海外は禁煙傾向だ。

日本が喫煙大国だったらオリンピックなんか行きたくないという人も出てくるのではないか?

今回自民党が当初の法案に反対したということだが、これにはネットからはいろんな測や反発の声が出ている。

たばこ産業の利権がらみや一部の喫煙者の擁護派の意見を聞いた。

たばこ産業は自民党に献金が多いから、たばこ産業を守るため=自分たちを守るために反対した。

規制をつくるはずが、ザル法案を作ってしまった。くだらない。

たばこの税収は増えるが、医療費も増える。

タバコを吸わない人が、をいやがらないような社会にしてほしい。

自分はたばこを吸いますが、この法案には反対!

といった意見が出ている。

2020年東京煙ンピック開催!

国内には現在成人男性の28.2%、そして成人女性の9%が喫煙者だが、どう考えても吸わない人間のが多数なのに法案が緩和され、喫煙者が庇護されたのか?

誰の目から見てもおかしいのは一目瞭然じゃないか?

2020年のオリンピックに向け厚生労働省は来年の夏から実施を目指しているが、この法案が通るのならただでさえ煙が苦手と思っている人が、世界各国のたばこの煙も集結するオリンピックに行くだろうか?

これじゃあ、煙リンピックじゃないか?

厚生労働省にはもう少し頑張って当初の法案を通してもらいたものである。

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