大西智博の顔画像と叱責の内容と両親と電話で話した内容は?彦根警察官射殺

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警察官の大西智博が上司である井本光巡査部長を拳銃で撃って殺害した事件で、大西容疑者が、逮捕前に携帯電話で両親と話しているのがわかりました。

その内容は?

そして井本巡査部長が大西容疑者に対してされた叱責の内容は?

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事件の概要

事件は日中に起こっていました。

【出典;毎日新聞

滋賀県彦根市の交番で警察官が射殺された事件で、逮捕された19歳の巡査が、身柄を確保される直前に、両親と電話で話していたことがわかりました。

 今月11日、彦根市の河瀬駅前交番で、井本光巡査部長(41)が勤務中に頭と背中を拳銃で撃たれて死亡し、同じ交番に勤務し行方がわからなくなっていた19歳の男性巡査が、殺人の疑いで逮捕されました。

 「警察の話はしていました。(警察に)なりたいというのは聞いていました。よく勉強はしていたと思います」(巡査の同級生)

 警察によりますと、巡査は身柄を確保される直前、携帯電話で両親と話していたことがわかりました。両親は複数回電話をかけていましたが、携帯の電源が入っておらず、1度しか繋がらなかったということです。

 巡査はこれまでの調べに、叱責されたため、殺害したと話しているということです。(引用元:TBS)

大西容疑者は警察官になるのが夢だったみたいですね。

せっかく猛勉強の末、警察官になったのですが警察官の武器の拳銃を使い、警察官を撃って殺害をしてしまいました。

今までの苦労が全て水の泡となり、そして今後罪を背負って生きていく殺人犯となってしまいました。

大西容疑者のプロフィール

名前 大西智博(おおにしともひろ)

年齢 19歳

職業 彦根市の河瀬駅前交番勤務 巡査

昨年4月採用。今年1月29日に県警察学校を卒業し、同日、彦根署に配属されています。

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被害者 井本光(あきら)巡査部長のプロフィール

名前 井本光(いもとあきら)

年齢 41歳

職業 彦根市の河瀬駅前交番勤務 巡査部長

井本巡査部長は大西容疑者の教育係でした。

大西容疑者の顔画像は?

容疑者は未成年ですが、今回は殺人で逃亡と言うことで異例の顔画像が公開されました。

【出典;読売新聞

昔は野球少年として活躍していて真面目だったとのこと。

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同級生の証言は?

【出典;TBS

高校時代には友人に「交番で働き、市民の身近な存在になりたい」と話していたそうです。

警察官になるという夢を持って高校時代には猛勉強していたとのこと。

晴れて警察官になったときはご両親もとても喜んだと思います。

叱責された内容は?

高校を出て警察学校を卒業し交番に配置された大西容疑者。

交番では当初は他の巡査一人を加えた3人体制だったといいます。

事件の当日は井本巡査長と大西容疑者が一緒に働き始めて17日目におきました。

事件の11日と前日は2日続けて2人だけの勤務だったそうです。

井本巡査部長は至近距離から頭を撃たれていたとのことで強い殺意が感じられるとのこと。

その後、コンビニでお金を下ろした際に応対に出た店員いわく『思いつめた表情だった』そうです。

叱責した内容については現在調査中とのことですが、『罵倒された』『叱責された』と言っていますが、その内容はもしかしたら、どこの会社でも上司が部下にするような内容であったのではないでしょうか?

井本巡査部長としては一日も早く交番を任せられる警察官にするために厳しく教育をしたと思います。

もしかしたら大西容疑者は人間的に未熟な点があったかもしれませんね。

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電話で話した内容は?

心配した両親が何度も電話をしたのですが電源が入っていなかったそうです。

ただ一度だけした会話の内容は

大西容疑者が事故を起こしてしまったと両親に言い、それに対し両親は出頭を促したとのこと。

更に詳しい内容は現在調査中ですが、両親もまさか自分の息子が上司の警察官を拳銃で撃ち殺したとは思わなかったのでは?

交通事故でも起こしたのでは?と思ったのではないでしょうか?

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ネットの反応は?

二人の間に何があったのか分からないが、職務上の叱責を受けたから殺害というのは、あってはならない事で決して許されない。
拳銃を使った点もありえないし同情の余地もない。

意ってそう簡単には芽生えないと思うが…仕事上、自分の責任でなくても怒られたり、理不尽な事で怒られる事はよくある事。人生経験の足りない彼にとって選択肢も少なかったんですね!
でも市民の安全を守る警察があろうことか…拳銃で人の命を奪った事は許される訳もありません。
今の子は特に怒られて育ってないから仕事での指導方法も考えなくてはならない。ちょっと苦労しますが…この子は親にも怒られてこなかったんだろうね。今は父親も怒る人少なくなったしね!

被害者、加害者の親族はどちらも悲惨です。子供の教育には、こうなることを徹底的に教え込むことが必要だと思います。ただ、この犯人に精神的な欠陥があった場合、防ぎようがない。司法がどのような刑を処すのか、これまでの未成年と同様の扱いをするのか興味があります。私個人としては怒られたからといって、貸与された銃で射殺、ありえません。終身刑を望みます。

(引用元:yahoo)

今の世の中、難しくなりましたね。

叱責しただけで殺意を持たれ射殺されてしまう時代。

会社でも上司は部下に注意をするときに気をつけなくてはなりませんね。

現在の子供は叱られることになれておらず、少し叱っただけでも会社を辞めてしまったり、引きこもってしまったり、うつ病になってしまったり・・・

両親でさえ叱らない場合も多いので、今回のような事件が今後も起きるのではないかと心配です。

一刻も早く事件が速く解明されますように!

井本巡査部長のご冥福をお祈りします。

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