傷ついたワニを助けた結果wwwww

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むかしむかし、浦島は~、助けた亀に連れられて~

日本では浦島太郎が亀を助けた結果、竜宮城でおもてなしを受けましたが、コスタリカではワニを助けた漁師がおもてなしを受けているとか・・・

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ワニを漁師が助ける

16日、アメリカの新聞「NEWS TODAY」によるとコスタリカに住む漁師であり、ガイドのチトさんが、傷ついたワニを助けた結果、ワニが犬並み仲良くなったという。

1989年、チトさんが近所の川岸を散歩していた時に死にかけているオスワニを発見しました。

そのワニは左目を撃たれ負傷しており、多分これは近所の牧場主が家畜を守るために撃っただろうと彼は確信しました。

このまま放っておけば死んでしまうと思い勇気ある友人に連絡を取り、彼のボートにワニを載せてまで運びました。

献身的すぎる!?いや異常な介護

【出典;lifedaily

チトさんはワニに『ポチョ』と日本語では弱々しいが、コスタリカでは強さという意味の名前をつけました。

今までワニを飼ったこと無かったのですが(殆どの人が無いと思う)異様なほど献身的な介護をしました。

ポチョにを与えた際には副作用が出ないか心配で、なんとポチョの横で添い寝をしました。

餌としては、太り過ぎないように魚や鶏肉を与え、6ヵ月後にはポチョが手から餌を食べるようになったので、今度は餌を口の中噛み砕き、それを与えるようにした。

そして彼は愛情が回復の一つと考え、ワニを抱いたり、キスをしたり、恋人のように町を連れ歩いたりしたそうだが、一歩間違えば大惨事や町がパニックになっていただろう。

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妻はドン引き!

彼のはこの旦那の行動を快く思っていなかった。

突然、人をも襲うワニを家に持ち込んできただけでなく、回復するまでお家で飼うと言い出したからである。

わがままな子供じゃあるまいし・・・子供でもそこまで我がまま言いません。

しかも犬や猫ならまだしも、ワニですから・・・

最初はしぶしぶ承諾していた奥さんも、自分よりもワニにキスしたりハグする旦那に嫌気がさして、離婚となった。

そりゃそうでしょ。多分、奥さんも言ったでしょうね

ワニとどちらが大事

これに対してチトさんは別に悲しんだり悔やんだりはなく、それどころかワニに特別な何かを感じていたとか・・・つまりワニのほうが大事だったということか?

自然に帰すときがきました

【出典;lifedaily

傷も回復したころ、ポチョを自然に帰す日が来ました。

チトさんはワニを近所の川に放流したそうです。

きっと後ろ髪を引かれる思いだったに違いないですし、永遠別れと悲しんだのでしょう。

次の日、外に出てみると何か異様な空気・・・

なんとポチョがベランダにでーんと寝ていたそうです。

ポチョは自然で生きることより彼を助けた人間と生きることを選んだとのこと。

その後、試しにポチョを名前で呼んでみたところ、それにポチョは反応したとか・・

ワニでも侮れません。

ポチョはその後23年間、チトさんと仲良く暮らし、ビデオに出たり、観光客の前でチトさんと戯れたりして一生を終えたとのこと。

めでたし、めでたし・・・

ところでワニはペットとして可能か?

現在ワニをペットとして飼っている人もいますが、ここまで仲良くなることは不可能でしょう。

ポチョが人と仲良くなれたのには、幼少の時に受けた銃撃が損傷していることが要因だそうです。

本来の動物を襲うという能力が欠けているそうです。

しかし、ここまで仲良く慣れるのでしたらワニをペットにしたいという方もいるのではないでしょうか?

チトさんは言っています。

『自分たちの行動を見て同じように真似をする人がいなければいいが・・・』

もし道でワニを見かけても決して近づかないように!と言っておきましょう。熊全部がプーさんじゃないのと同じように、ワニ全部がポチョではありませんから・・・

近づく時には個人の責任と判断でお願いします?!

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